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ホーム > 入試情報学部入試 > 平成30年度入学試験【3年次編入学試験】の概要について


平成30年度入学試験【3年次編入学試験】の概要について

編入学試験についての概要です。


1 募集人員

学 部

 学 科

 (専 攻)

A選抜 募集人員

(県内産科医療施設推薦)

一般選抜

募集人員

保健医療福祉学部 看護学科

若干名

20人

社会福祉子ども学科

 (社会福祉学専攻)

若干名

健康開発学科

 (健康行動科学専攻)

若干名

 

 

2 選抜期日

 平成29年10月1日(日)

 

 

3 出願期間

 平成29年9月4日(月)から平成29年9月8日(金)までとします。

 出願期間の最終日までの消印があり、書留速達とされているものに限り受理します。

 

 

4 出願要件

 看護学科編入学試験

(1)A選抜試験(県内産科医療施設推薦)

 次の①から④までのいずれにも該当し、埼玉県内産科医療施設※1の施設長が責任を持って推薦できる者

 ① 看護系短期大学(部)を卒業した看護師、看護専門学校を修了した看護師及び高等学校等の専攻科を修了した看護師(ただし、学校教育法第58条の2で定める基準(基準を満たすか否か各高等学校等が発行する証明書により確認する)を満たす高等学校等の専攻科に限る)で、平成30年3月31日現在、看護職としての経験が3年以上ある者(学校教育法第90条に規定する大学入学資格を有する者に限る。)

 ② 平成29年4月1日以前から引き続き埼玉県内に在住又は在職する者

 ③ 合格した場合には入学を確約できる者

 ④ 卒業後、埼玉県内において、本学科に関連する職業に従事する強い意思を有する者

 

 (備考)

 出願には、県内の産科医療施設※1からの推薦書が必要です。

 県内の産科医療施設に勤務する看護師で、助産師の資格を取得しようとする者を対象とする推薦枠です。

 県内産科医療施設で、産科以外の診療科に勤務している場合でも、助産師資格の取得を希望し、その施設長から推薦を受けることができれば出願可能です。

 

 ※1 産科医療施設とは、産科・婦人科・産婦人科を有する病院・診療所をさす。

 

(2)一般選抜

 次の①から③のいずれかに該当する者

  ① 看護系短期大学(部)※1を卒業した者又は平成30年3月卒業見込みの者

  ② 看護専門学校※2を修了した者又は平成30年3月修了見込みの者

  ③ 高等学校等の専攻科※3を修了した者又は平成30年3月修了見込みの者

  ※1 保健師助産師看護師法第21条第2号に規定する文部科学大臣の指定した短期大学(部)

  ※2 保健師助産師看護師法第21条第2号に規定する文部科学大臣の指定した学校及び同条第3号に規定する都道府県知事の指定した看護師養成所のうち、文部科学大臣の定める基準※4を満たす専修学校の専門課程

  ※3 保健師助産師看護師法第21条第3号に規定する都道府県知事の指定した看護師養成所のうち、学校教育法第58条の2で定める基準(基準を満たすか否か各高等学校等が発行する証明書により確認する)を満たす高等学校等の専攻科

  ※4 ア.修業年限が2年以上である。

     イ.課程の修了に必要な総授業時数が1,700時間以上である。

 

 

 社会福祉子ども学科 社会福祉学専攻編入学試験

 次の①、②のいずれかに該当する者

 ①  保育士又は介護福祉士指定養成校(短期大学、専修学校の専門課程、高等学校等の専攻科)を卒業した者又は平成30年3月卒業見込みの者。ただし、上記学校の保育士又は介護福祉士養成課程を履修していること。

 ② 次のアからエのいずれかに該当する者で、下記の科目を修得又は平成30年3月修得見込みの者

 ア 短期大学を卒業した者又は平成30年3月卒業見込みの者

 イ 専修学校の専門課程のうち、修業年限が2年以上で、かつ、課程の修了に必要な総授業時数が1,700時間以上の専門課程を修了した者又は平成30年3月修了見込みの者(学校教育法第90条に規定する大学入学資格を有する者に限る。)

 ウ 平成30年3月までに本学以外の大学に2年以上在学(休・停学期間は除く。)し、62単位以上を修得した者又は平成30年3月までに修得見込みの者

 エ 高等学校等の専攻科を修了した者又は平成30年3月修了見込みの者(ただし、学校教育法第58条の2で定める基準(基準を満たすか否か各高等学校等が発行する証明書により確認する。)を満たす高等学校等の専攻科に限る。)

 

 

 社会福祉に関する科目を定める省令第1条の規定に基づき指定された科目のうち次の計6科目

・「現代社会と福祉」「高齢者に対する支援と介護保険制度」「障害者に対する支援と障害者自立支援制度」「児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度」の4科目すべて

・「社会保障」「低所得者に対する支援と生活保護制度」「地域福祉の理論と方法」のうち1科目

・「心理学理論と心理的支援」「社会理論と社会システム」「権利擁護と成年後見制度」のうち1科目

 

 なお、「現代社会と福祉」は「社会福祉原論」、「高齢者に対する支援と介護保険制度」は「老人福祉論」、「障害者に対する支援と障害者自立支援制度」は「障害者福祉論」、「児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度」は「児童福祉論」、「社会保障」は「社会保障論」、「低所得者に対する支援と生活保護制度」は「公的扶助論」、「地域福祉の理論と方法」は「地域福祉論」、「心理学理論と心理的支援」は「心理学」、「社会理論と社会システム」は「社会学」、「権利擁護と成年後見制度」は「法学」に、それぞれ相当する科目であっても差し支えない。

 

 

健康開発学科 健康行動科学専攻編入学試験

 次の①から④のいずれかに該当する者

 ① 高等専門学校若しくは短期大学若しくは大学を卒業した者又は平成30年3月卒業見込みの者

 ② 専修学校の専門課程のうち、修業年限が2年以上で、かつ、課程の修了に必要な総授業時数が1,700時間以上の専門課程を修了した者又は平成30年3月修了見込みの者(学校教育法第90条に規定する大学入学資格を有する者に限る。)

 ③ 平成30年3月までに大学に2年以上在学(休・停学期間は除く。)し、64単位以上を修得した者又は平成30年3月までに修得見込みの者

 ④  高等学校等の専攻科を修了した者又は平成30年3月修了見込みの者(ただし、学校教育法第58条の2で定める基準(基準を満たすか否か各高等学校等が発行する証明書により確認する。)を満たす高等学校等の専攻科に限る。)

 

 

5 選抜方法

看護学科編入学試験(A選抜、一般選抜共通)

 小論文、面接及び提出書類を総合的に判定して行います。

 配点は、小論文100点、面接及び提出書類100点、合計200点です。

 

社会福祉子ども学科 社会福祉学専攻編入学試験

 小論文、面接及び提出書類を総合的に判定して行います。

 配点は、小論文200点、面接及び提出書類100点、合計300点です。

 

健康開発学科 健康行動科学専攻編入学試験

 小論文、面接及び提出書類を総合的に判定して行います。

 配点は、小論文60点、面接及び提出書類40点、合計100点です。

 

 

6 合格発表日

 平成29年10月20日(金) 午前10時

 

 

7 入学手続期間

 平成29年11月6日(月)、7日(火)

 

 

詳細は学生募集要項【編入・社会人】(抜粋版)をご参照ください。

学生募集要項(出願書類含む)の請求方法はこちらをご確認ください。

このページについてのお問い合わせ先

【教務・入試担当】 nyushi@spu.ac.jp

外線: 048-973-4117 FAX: 048-973-4808