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埼玉県の青少年夢のかけはし事業「看護師を目指そう!」を開催しました

青少年夢のかけはし事業は、小学生の夢発見や夢実現を支援するため、各分野で活躍中の埼玉ゆかりのプロフェッショナルから学び、体験するというもので、本学では、平成23年度から看護師を目指す小学生の夢実現のお手伝いをしています。


平成28年度

  平成28年度は11月12日(土)に開催し、応募倍率14倍の中から選ばれた37名の小学生(4~6年生)が参加しました。 

はじめに、「看護師さんのお仕事」について、先生からお話がありました。その後は2グループに分かれて、看護師の仕事を実際に体験しました。「聴診器を使った体の音の観察」「三角巾の使い方」「車いす体験」です。

 参加した小学生からは、「三角巾の使い方が難しかった」「聴診器で友達の体の音を聞いて楽しかった」、「車いすを動かすのは難しい」、「将来は看護師になりたい」などの声を聞くことができました。

 

    

    【講師の先生方と学生】              【講義の体験】

 

    

   【聴診器で体の音を聞いてみる】          【三角巾の使い方】

 

    

      【車いす体験】              【修了証をもらいました】

 

平成27年度

 平成27年度は、11月14日(土)に開催し、40人の小学4~6年生が参加しました。受付でナースキャップをつけてもらって、気分はもう看護師さんです。

 最初に、講義のかたちで、看護師さんになるためにどんな勉強が必要かを学んでから、包帯、点滴、聴診器、手洗いの看護師の仕事に挑戦しました。 

     

     

   【最初は講義の体験】            【包帯をまく】

 

     

   【時計を見ながら点滴を調節する】     【聴診器を当てて身体の音を聞いてみる】

 

    

  【汚れがとれない部分をを入念に洗う】     【汚れがちゃんと落ちたか確認してみる】 

  

 最後に、看護師を目指して県立大学で勉強している学生から、どうして看護師になろうと思ったのか聞きました。

 参加した小学生の感想です。

「時計にあわせて点滴を調節するのや包帯をまくのはむずかしかったけど、聴診器を当てるのは楽しい」

 「看護師さんの仕事は大変だ」

「手が案外洗えていなかったのにびっくり」 

 

   

平成26年度

 平成26年度は11月15日(土)に開催し、応募倍率10倍を超える中から選ばれた40名の小学生(4~6年生)が参加しました。 

 「初めて聴診器で人の体の音を聞いて楽しかった」、「また参加をしたいです」、「今までやったことのない経験ができてためになりました」、「大きくなったら看護師になりたいです」など、参加した小学生の声を聞くことができました。

 まず、看護師の働く場所やどんな仕事なのかについて、先生からお話がありました。その後は2グループに分かれて、看護師の仕事を実際に体験しました。「手洗い」と「聴診器を使った体の音の観察」です。

  先生から、看護師になるためには、勉強だけでなく、人を相手にするお仕事なので、どんな人ともお話しできるコミュニケーションの能力が必要なこと、そのためには、今からいろいろな人と積極的におしゃべりするといいと教えてもらいました。

 

 

    

 【講義の様子】                      【手洗い】

 

 

    

【聴診器】                        【自分の体の音を聞いてみます。】

このページについてのお問い合わせ先

【地域産学連携センター】

外線: 048-973-4114