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ホーム > 地域貢献認定看護師教育課程 > 平成29年度認定看護師教育課程受講者の募集について


平成29年度認定看護師教育課程受講者の募集について

【受講者選抜試験日:6/4(日)、出願期間:4/10(月)~5/8(月)(必着)】


このページ内の目次


募集要項

コース名

 緩和ケアコース

  

募集人数

 30名

 ※地域枠(埼玉県内の施設に所属している者又は埼玉県内に住所を有する者)を設けることがあります。

 

出願資格

  以下の要件をすべて満たしていること。


① 日本国の看護師免許を有すること。
② 平成29年3月31日時点において、看護師免許を取得後、通算5年以上実務研修をしていること。そのうち通算3年以上(※)は特定の看護分野の実務研修をしていること。


※勤務形態が常勤でない場合には、5,400時間以上の実務研修をもって通算3年以上とみなす。


■特定の認定看護分野の実務研修とは以下のすべて
   1)通算3年以上、緩和ケアを受ける患者の多い病棟または在宅ケア領域での、看護実績を有すること。
   2) 緩和ケアを受ける患者を5例以上担当した実績を有すること。
   3) 現在、緩和ケアを受ける患者の多い病院または在宅ケア領域で勤務していることが望ましい。

 

出願期間

 平成29年4月10日(月)~5月 8日(月)【必着】

  ※出願期間を過ぎた場合は、いかなる理由があっても受理できませんので、郵送期間を十分考慮のうえ発送してください。

 

出願方法

 郵送に限ります。直接出願することは認めません。

 出願書類等を一括取り揃え、角2封筒(240㎜×332㎜)に「認定看護師教育課程出願書類在中」と朱書きし、必ず《簡易書留》で郵送してください。

 

出願先 

 〒343-8540 埼玉県越谷市三野宮820番地

 埼玉県立大学 地域産学連携センター 認定看護師教育課程担当

 電話048-973-4114(直通) 

 

提出書類 

①受講願書 (様式1)                   【Word形式PDF形式

②履歴書(写真1枚貼付) (様式2)            【Word形式PDF形式

③実務研修報告書 (様式2-1)              【Word形式PDF形式

④勤務証明書 (様式3)                  【Word形式PDF形式

⑤受講志願理由書 (様式4)                【Word形式PDF形式

⑥推薦書 (様式5)                    【Word形式PDF形式

⑦緩和ケア事例経験証明【事例1】 (様式6-1)      【Word形式PDF形式

⑧緩和ケア事例経験証明【事例2~5】 (様式6-2)    【Word形式PDF形式

⑨緊急連絡先 (様式7)                   【Word形式PDF形式

⑩受験票及び写真票(各々写真1枚貼付)                【Word形式PDF形式

⑪看護師の免許証の写し(A4サイズに縮小)

⑫受講者選考手数料振込金受取書等のコピー(A4サイズ用紙)

⑬送付先を記入した定型封筒(長3(120㎜×235㎜)に切手392円分を貼付したもの)1通(受験票送付用)

 

※記入にあたっては「出願書類の作成方法」「記入例1記入例2」をご覧ください。

 また、提出の際は、「チェックリスト」をよくご確認ください。

 

出願手続上の留意事項

(1)出願資格を十分確認のうえ出願してください。

(2)出願書類等がすべてそろっていない場合には受理できませんので、発送の際には十分確認してください。

(3)出願書類提出後には出願事項の変更は認めません。ただし、住所、氏名、電話番号に変更があった場合は、埼玉県立大学地域産学連携センターまで速やかに連絡してください。

(4)受験票は、出願書類等受理後に本人あて郵送します。受験票が5月22日(月)までに届かない場合は、埼玉県立大学地域産学連携センターまで速やかに連絡してください。

(5)受講を許可した後であっても、提出された出願書類の記載と相違する事実が発見された場合には、受講許可を取り消すことがあります。

(6)一度受理した出願書類及び受講者選考手数料は、いかなる理由があっても返還しません。

 

受講者選考手数料

 16,000円

 

受講者選抜試験

 平成29年6月 4日(日)

 

試験会場

 埼玉県立大学 (試験会場案内

 

選抜方法

 ■筆記試験  専門科目Ⅰ(緩和ケア領域)、専門科目Ⅱ(事例展開)

 ■個人面接

 

試験日程

 試験の説明    09:15~09:30

 専門科目Ⅰ    09:30~10:30

 専門科目Ⅱ    11:00~12:30

 昼休み      12:30~13:30

 個人面接説明   13:30~13:40

 個人面接     13:40~

 

試験当日に持参するもの

 受験票、筆記用具、昼食

 ※会場近辺には飲食店等がありませんのでご注意ください。

 

合格発表日

 平成29年6月23日(金) 午前10時

 

発表方法

(1)埼玉県立大学教育研修センター棟前の掲示板に合格者の受験番号を掲示するとともに、合格者に合格通知書及び受講手続説明書類を郵送します。(不合格者には通知しません。)

(2)電話、メール等による問い合わせには一切応じません。

(3)合格者の受験番号については、埼玉県立大学ホームページにも掲載します。掲載期間は、合格発表日時から受講手続最終日までです。

 

追加合格

 受講定員に欠員が生じた場合は、追加合格者の発表を行います。発表方法は、平成29年7月10日(月)以降、電話により直接本人に連絡します。

 

募集要項の請求方法

 募集要項(出願書類一式を含む。)の郵便での送付を希望される場合は、封筒に「募集要項請求」と朱書きし、次のとおり返信用封筒を同封してお申し込みください。

 平成29年度受講者募集要項のダウンロード

 

○返信用封筒(角2(240㎜×332㎜))に希望する冊数の重量に応じた切手を貼付し、返信用封筒の表に送付先の住所・氏名を記入してください。(2冊以上希望される場合には必要な冊数を記入したメモを同封してください。)

    <例>1冊希望の場合:切手205円分[~150gまで]

         2冊希望の場合:切手250円分[~250gまで]

         3~4冊希望の場合:切手400円分[~500gまで]

 

○請求先

  〒343-8540 埼玉県越谷市三野宮820番地

  埼玉県立大学 地域産学連携センター 認定看護師教育課程担当

受講手続等

■受講手続期間

 平成29年6月23日(金)~7月7日(金)【必着】

 ※追加合格者の場合は別途指定した期間

 

■受講手続方法

 受講料を7月7日(金)までに銀行振込により納入してください。お振込が確認できた時点で受講手続完了とさせていただきます。

 

■受講料

 552,000円

 

■受講スケジュール

 開講式   平成29年8月30日(水) 午前10時~

 講義・演習 平成29年8月31日(木)~12月

 臨地実習  平成30年1月~2月

 修了式   平成30年3月

 

■受講辞退

 やむを得ない事情により受講を辞退する場合は、埼玉県立大学地域産学連携センターまで速やかに連絡してください。【電話 048-973-4114(直通)】

 

■選抜試験の成績開示

 埼玉県個人情報保護条例に基づき、選抜試験の成績(総合得点のみ)を本人に限り開示することができます。

①開示対象者:選抜試験に不合格であった者

②開示方法:受験者本人が受験票をお持ちになり、埼玉県立大学地域産学連携センターまで直接お越しください。電話、メール等による照会には一切応じません。

③開示期間:平成29年9月1日(金)~9月15日(金)【月~金曜日: 午前9時~12時、午後1時~4時30分】

④開示場所:埼玉県立大学 地域産学連携センター

 

■その他

(1)受講料は一括払いしてください。

(2)既納の受講料は原則として返還しません。

(3)その他参考書籍代、実習に要する交通費、実習時の傷害保険加入費用等は、別途個人負担となります。

(4)実習は埼玉県内外の病院等で行います。実習先については、開講式以降、実務経験等を考慮して決定します。

教育内容

教育内容の詳細はこちらをご覧ください。

 

■教育目的

(1)緩和ケアを受ける患者とその家族のQOL向上に向けて、水準の高い看護を実践する能力を育成する。

(2)緩和ケアの領域において、看護実践を通して他の看護職者に対して指導・相談ができる能力を育成する。

 

■期待される能力

(1)患者を全人的に理解し、QOLを維持・向上するために、専門性の高い看護を実践できる。

(2)コミュニケーションスキルを用いて緩和ケアを受ける患者・家族の価値観を理解し、患者・家族の価値観を尊重したケアを実践できる。

(3)患者と家族の喪失・悲嘆に伴う適切なケアと支援を行うことができる。

(4)緩和ケアを受ける患者・家族の権利を擁護し、自己決定を尊重した看護を実践できる。

(5)より質の高い医療を推進するため、他職種と共働し、チームの一員として役割を果たすことができる。

(6)緩和ケアを受ける患者・家族への看護実践を通して、役割モデルを示し、看護職者への指導・相談を行うことができる。

 

■教育内容

○共通科目(150時間)

:対象者に質の高い看護ケアを提供するために必要な共通する知識や技術方法を習得する。また、対象者の権利を尊重した倫理的配慮ができ、医療チームメンバーの一員として専門的な役割を担う能力を養う。

《教科目》看護管理、リーダーシップ、文献検索・文献講読、情報管理、看護倫理、指導、相談、臨床薬理学、医療安全管理、対人関係

 

○専門基礎科目(85時間)

:緩和ケア認定看護師としての専門性の土台となるケアや最新治療の考え方を学ぶとともに、自己の看護倫理性や死生観を養うための知識を学ぶ。

《教科目》緩和ケア総論、がんとがんの集学的治療、症状マネジメント総論、喪失・悲嘆・死別、がんの医療サービスと社会的資源

 

○専門科目(198時間)

:緩和ケア認定看護師としての専門性を発揮できるように、対象者への症状緩和のためのケア技術を学ぶとともに、チームの一員として自己の専門性を提供するためのチームアプローチのあり方を学ぶ。

《教科目》症状マネジメントと援助技術Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ・Ⅵ・Ⅶ、緩和ケアを受ける患者の心理社会的ニーズとケア、スピリチュアルケア、緩和ケアにおけるチームアプローチ、緩和ケアを受ける患者の家族・遺族ケア、臨死期のケア、緩和ケアにおける倫理的課題

 

○演習及び実習(240時間)

:対象者の症状マネジメントを的確に行うための演習を行い、総合的な知識を用いて臨地実習を行う。実習の成果をまとめるためにケースレポートを作成する。

《教科目》総合演習、総合演習Ⅱ、臨地実習