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越谷市と埼玉県立大学が包括協定を締結
~まちづくりや保健・医療・福祉の充実などに関する連携協力を推進~
開学10周年を迎えた埼玉県立大学が、よりいっそう地域に貢献し、地域とともに発展する大学を目指すため、地元越谷市と連携協力に関する包括協定を平成21年7月30日に締結しました。
★本学は、市町村とは初めて地元越谷市と包括協定を締結しました。
★本学と越谷市は、協定締結を機に、今までの協力関係を深めるとともに、新たな事業での連携
協力に取り組みます。
★来年度から新たに「メタボリックシンドローム対策」のテーマでの共同研究を予定しています。
★今後とも地域社会の発展につながるよう、さらなる連携協力体制を築いていきます。
1 締結式
(1)日 時 平成21年7月30日(木) 午後2時~午後2時20分
(2)場 所 埼玉県立大学 特別応接室(越谷市三野宮820番地)
(3)出席者 越谷市長 板川 文夫(いたがわ ふみお)
埼玉県立大学長 佐藤 進 (さとう すすむ)
2 協定の概要
(1)連携協力事項
◆まちづくりに関すること
◆保健・医療・福祉の充実に関すること
◆環境保全・創造に関すること
◆産業振興に関すること
◆学校教育・生涯学習・国際交流・スポーツの振興に関すること
◆人材育成に関すること など
(2)有効期間 締結日から1年間(以後自動更新)
3 共同コメント
越谷市と埼玉県立大学は、平成11年の開学から現在まで、保健・医療・福祉の分野を中心に協力してまいりました。
このたび、今までの個別の取組を超えた包括的な連携協力を進めていくための協定を締結いたしました。
包括協定の締結を機に、今までの協力関係をさらに深めるとともに、新たな事業での連携協力にも積極的に取り組んでまいります。
その一つとしまして、来年度から新たに「メタボリックシンドローム対策」をテーマとして、共同研究に取り組むことを予定しております。
今後とも地域社会の発展につながるよう、越谷市と埼玉県立大学は、さらなる連携協力体制を築いていきたいと思います。
平成21年7月30日
越谷市長 板川 文夫
埼玉県立大学長 佐藤 進
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