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保健医療福祉学部の教育研究上の目的等

 平成27年に本学の基本理念(「陶冶」・「進取」・「創発」)を新たに制定したことから、保健医療福祉学部における教育研究上の目的と3つの方針(ポリシー)を改正しました。

 

保健医療福祉学部の教育研究上の目的

 保健医療福祉学部では、「現代社会を構成する市民としての豊かな教養、確かな倫理観と人間観を基盤に、保健医療福祉分野における専門的な知識と技術とともに多職種との連携と協働に必要な能力をもって、人々の健康と生活を統合的に支え共生社会に貢献できる人材を育成する」ことを教育研究上の目的としています。

 

教育目標

【豊かな人間性】

人間が存在することの意義を理解し、その尊厳と基本的人権の尊重に基づき活動できる豊かな人間性と高い倫理観をもつこと。

 

【創造力に富む知性】

様々な現象を科学的、客観的に捉え、批判的な思考(critical thinking)に基づいて主体的かつ創造的に探究する知性をもつこと。

 

【高い専門性と連携力】 

社会の信頼と要請に応える高い専門的知識と技術を修得しつつ、幅広い学問領域の知識や技術を活かしながら多様な人々と連携できる専門性をもつこと。 

 

【国際性と地域性に基づく協働力】

保健医療福祉に関わる現象をグローバルな視点で理解しつつ、地域の人々と協働してその特性に応じた活動ができる能力をもつこと。