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WEB講座 

Web上で気軽に保健医療福祉に関する専門的な知識を誰でも無料で得ることができる講座です。


第8回 地域包括ケアシステム

  第8回となる今回のテーマは「地域包括ケアシステム」です。
 日本は、諸外国に例をみないスピードで高齢化が進行しています。地域包括ケアシステムの構築とは、団塊の世代が75歳以上となる2025年を目途に、住民が生活を営む地域において概ね30分以内に必要なサービス(住まい・医療・介護・予防・生活支援)を一体的に提供できるような地域のシステムを実現しようとするものです。
 「介護が必要な高齢者が住みなれた家や地域で最期を迎えられるようにする仕組み」とも言えます。わたしたちの身近にあるこの「地域包括ケアシステム」について、いくつかの視点から情報を提供します。

 

その1

地域包括ケアシステムから地域共生社会へ-pdf

社会福祉子ども学科

准教授 木下 聖

その2

地域包括ケアシステムにおける生活支援~貧困・低所得問題の視点から-pdf

社会福祉子ども学科

助教 大岡 華子

その3

地域包括ケアシステムにおける市民の役割 with 多職種連携-pdf

社会福祉子ども学科

講師 小川 孔美

 

 

 

 

第7回 睡眠と健康

 第7回となる今回のテーマは「睡眠と健康」です。
 2017年の年明けは、多くの方が健康と安全を願ったことと思います。健康に関する情報は幅広く多岐にわたっています。その中でも最も身近で健康へ直接影響を与えているのが「睡眠」です。
 「睡眠」は、乳幼児から高齢者まで全てのライフサイクルで、健康回復、健康の保持増進と深い関わりがあります。『質のよい睡眠』を上手にとって、生涯にわたって健康な生活を続けられるように最新情報を掲載します。

その1

社会全体で子どもの睡眠改善を!pdf

看護学科

教授

櫻田 淳

その2

寝るのは好きだし役に立つ -睡眠の話しーpdf

作業療法学科 教授

久保田 富夫

その3

満足な睡眠を得るための手段のひとつとしての運動―不眠を訴える女性高齢者を対象としてーpdf

健康開発学科 准教授

北畠 義典

 

 

 

 

第6回 県大発 リベラル・アーツ

 第6回となる今回のテーマは、「県大発 リベラル・アーツ」です。

 埼玉県立大学は、保健医療福祉を学ぶ学生が専門的な知識はもとより、幅広く一般教養(リベラル・アーツ)に関することも学修しています。リベラル・アーツとは人としての根幹をつくる学びです。

 今回は、県立大学のリベラル・アーツから文化、自然、語学に関する話題を提供します。

 様々な学問を自由にそして積極的に学ぶことにより、異なる考え方やアプローチ方法が理解できるような総合力を身につけることができます。

その1

マイクロプラスチックによる海洋汚染-pdf

共通教育科

准教授 四ノ宮 美保

その2

ベンジャミン・フランクリンと福沢諭吉 ~笑いを比べてみると~pdf

共通教育科

准教授 林 幸子

その3

高野山の奥の院の森林セラピーpdf

共通教育科

准教授 浅川 泰宏

 

 

 

 

第5回 口の働きと健康

 第5回となる今回のテーマは、「口の働きと健康」です。

私たちの口は、身体に栄養素を取り入れる玄関口としてだけでなく、話すことや表情を作ることなど、幅広い役割を持っています。最近では、全身疾患と歯周疾患との密接な関係が明らかにされ、口の中をいかに良い環境にするかがクローズアップされています。また、口の中の環境は、食べ物の消化促進などに働く唾液によって清潔に保たれています。

 今回は、口の働き、唾液の役割と私たちの健康との関係について、わかりやすく解説します。

その1

口腔から全身の健康を見なおすpdf

健康開発学科

教授 高久 悟

その2

唾液を増やして健康に!pdf

看護学科

講師 曾田 みゆき

その3

口の働きを知ろう―食べること、話すこと―pdf

健康開発学科

助教 伊藤 奏

 

 

 

 

第4回 専門職連携

 第4回目となる今回のテーマは、「医療や福祉における専門職連携の必要性とその教育」です。 

  病気や高齢のため身体の自由が利かなくなってきても、医療や介護の支援を受けながら住み慣れた地域で生活できる環境を整えていきましょうという動きがあります。そうした際には、地域の医師をはじめ、看護師、理学療法士、介護士、ケースワーカーなど、医療や福祉に関わる専門の皆さんが連絡を取り合い、隙間なくサービスを供給できるよう連携することが必要です。

   しかし、同じひとでも、医師から見れば患者さんですが、介護事業者から見ればサービス利用者さんで、立場によって考え方が微妙に違ったりします。それぞれが専門性を活かしながら、利用者のために最善を尽くすためには、理論やノウハウが必要だということがわかってきました。そのための教育を専門職連携教育といい、埼玉県立大学は10年前から取り組んできました。

   今回は、医療や福祉における専門職連携の必要性のほか、本学の取組や教育について解説します。

 

その1

地域ケアシステムと連携の必要性PDF

理学療法学科

講師 久保田 章仁

その2

医療や福祉の垣根を越えた連携のための取組PDF

社会福祉子ども学科

准教授 新井 利民

その3

地域で連携した支援ができる人材の育成PDF

理学療法学科

教授 田口 孝行

 

 

 

 

第3回 大人の発達障害

 第3回目となる今回は、「知っておきたい大人の発達障害」をテーマに、最近話題となっている成人期(ここでは18歳以上とします。)の発達障害の診断や治療の視点および学習、生活、就労における支援について取り上げます。 

 一般に発達障害と言えば子どもを思い浮かべますが、「空気が読めない」「忘れ物やミスが多い」「トラブルメーカー」など周囲から誤解され、大学や職場での“生き辛さ”を感じている大学生、社会人のなかには、発達障害が原因となっている場合があります。大人の発達障害について広く知っていただくよう、わかりやすく解説します。

 

その1

カフェラテはどこからカフェラテと呼ぶのか?

共通教育科

准教授 佐藤 晋爾

その2

学びと育ちを支える

共通教育科

准教授 森 正樹

その3

働くと暮らすを支える

社会福祉子ども学科

教授 朝日 雅也

 

 

 

第2回 子育て

 第2回目は、小さなお子さんと一緒に暮らす保護者の方に向けて子育てを特集します。「子育てのなかの不安・戸惑いと解決のヒント~安心して子育てに取り組むために」をテーマに子どもの発達に関連した(母親の)育児不安とサポートの受け方、子どもとの遊び方のわからない保護者にも簡単にできる遊び、子どもの急病に対する適切な対応や病院のかかり方について、わかりやすく解説します。

 

その1

保護者の育児不安とサポートの提供(PDF)

社会福祉子ども学科

准教授 林 恵津子

その2

親子の関係を結ぶ遊び-「生み出す」楽しさの共有-(PDF)

社会福祉子ども学科

講師 森田 満理子

その3

子どもが病気になったとき-安心して子育てするために-(PDF)

看護学科

准教授 関 美雪

 

 

第1回「風邪を科学する」

 第1回目は冬季の感染症対策を特集します。空気が乾燥するこの時期は、インフルエンザが1年を通じて、最も流行するシーズンでもあります。そこで、「風邪を科学する」というテーマのもと、風邪やインフルエンザ等の感染症について3つの視点から科学的に、本学の3名の教員がわかりやすく解説します。

 

 

その1

インフルエンザは、いつもやってくる。(PDF)

副学長(兼学部長)

教授 萱場 一則

その2

風邪を引くということ(PDF)

健康開発学科

准教授 小川 俊夫

その3

病気を予防する手洗い(PDF)

看護学科

講師 山口 乃生子

 

 

 

過去のWEB講座

平成26年度のWEB講座

 

時期

テーマ

執筆者

26.7

うつと似て非なる症状 アパシーについて(PDF)

共通教育科 准教授

佐藤 晋爾

26.6

「リンパ」を知って生き生きと(PDF)

看護学科 助教

木村 伸子

26.6

「腰も上手に磨きましょう!!」(PDF)

理学療法学科 准教授

隈元 庸夫

26.6

元気な生活を続けるために、足のケアもしましょう(PDF)

健康開発学科 准教授

佐藤 玲子

26.5

介護ベッド使用時における注意点について(PDF)

作業療法学科 助教

鈴木 敦子

26.5

本当は誰もが解ってるアート(PDF)

社会福祉子ども学科 教授

酒井 道久

平成25年度のWEB講座

平成24年度のWEB講座