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更新日:2018年02月05日
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秩父専門職連携推進会議

秩父専門職連携推進会議

秩父地域専門職連携推進会議は地域の保健医療福祉に携わる専門職の連携、また地域におけるネットワーク作りを目的に活動しています。

平成29年度の取組

講演会

11月11日に秩父市で講演会を開催しました。地域で保健医療福祉に従事する専門職と一般の方で51名の参加がありました。
テーマは「最期まで自分らしく生きるために~主役はわたしです~」。齋木実先生による在宅医療・看取りに関する講演と交流会を行いました。
報告書はこちら

日時 平成29年11月11日(土)
会場 熊谷市高等技術専門校秩父分校
主催 秩父地域専門職連携推進会議、埼玉県立大学
後援 ちちぶ医療協議会、埼玉県介護支援専門員協会
講演者 齋木 実 氏 (丸木メディカルセンター病院長補佐、
埼玉医科大学国際医療センター総合診療・地域医療科准教授)

 

平成28年度の取組

講演会

11月26日に皆野町で講演会を開催しました。地域で保健医療福祉に従事する専門職と一般の方で110名の参加がありました。
テーマは「今から考えよう!最後まであなたらしく生きること~その想いを私達専門職が支えます~」。医療や福祉の現場で働く専門職が看取りをテーマに自らの取組を発表しました。

日時 平成28年11月26日(土)
会場 皆野町文化会館
主催 皆野町、秩父地域専門職連携推進会議、埼玉県立大学
後援 ちちぶ医療協議会、埼玉県介護支援専門員協会
講演者(敬称略) 勅使河原正敏 (秩父市立病院院長)
齋藤裕美 (特別養護老人ホーム白砂恵慈園主任介護職員)
新井さとみ (秩父生協病院回復期リハビリ病棟看護長)
酒井 操 (秩父障がい者総合支援センターフレンドリー管理者)
内田 望 (国保町立小鹿野中央病院地域包括医療部長)

平成27年度の取組

第1回研修会

7月25日に、秩父市で研修会を開催しました。地域で保健医療福祉に従事する専門職と一般の方で総勢142人の参加がありました。
一般の方に最期を迎える場所の選択肢が色々あることや現状を知ってもらう趣旨で、「今から考えよう!あなたはどこで最期を迎えたいですか?~その選択を私達専門職が支えます~」をテーマに設定しました。秩父地域において、医療や福祉の現場で働く医師、看護師、施設の生活相談員、生活支援員が、「看取り」について、それぞれの病院、施設の取組や自らの実践について、語りました。

平成27年度の取組の画像

日時 平成27年7月25日(土)
会場 秩父市歴史文化伝承館
主催 秩父地域専門職連携推進会議、埼玉県立大学
後援 ちちぶ医療協議会、埼玉県介護支援専門員協会
講演者(敬称略) 勅使河原正敏(秩父市立病院院長)
加藤 寿(国保町立小鹿野中央病院医師)
小林 俊一(特別養護老人ホーム白砂恵慈園生活相談員)
中島 美紀(介護老人保健施設ビッラ・ベッキア支援相談員)
新井 さとみ(秩父生協病院療養病棟看護師長)

2回目の研修会

3月5日に長瀞町で第2回目の研修会を開催しました。地域で保健医療福祉に従事する専門職と一般の方で約100人の参加がありました。内容は、おおむね第1回と同じで、医療や福祉の現場で働く専門職が看取りをテーマに自らの取組を発表しました。

日時 平成28年3月5日(土)14:00~16:00
会場 長瀞町中央公民館(長瀞町大字野上下郷3312)
テーマ 「今から考えよう!あなたはどこで最期を迎えたいですか?~その選択を私達専門職が支えます~」
主催 秩父地域専門職連携推進会議、秩父保健所、埼玉県立大学
後援 ちちぶ医療協議会、埼玉県介護支援専門員協会
講演者(敬称略) 勅使河原正敏(秩父市立病院院長)
加藤 寿(国保町立小鹿野中央病院医師)
新井 由紀(特別養護老人ホーム白砂恵慈園主任介護職員)
中島 美紀(介護老人保健施設ビッラ・ベッキア支援相談員)
新井 さとみ(秩父生協病院療養病棟看護師長)

受講した方の感想から

専門職の方の受講後の感想として、
「各施設の一生懸命の取り組みが伝わり、元気が出ました。 参考にできます」
「医師の話を聞く機会はなかなかないので、とてもよかった。色々な知識を得て、利用者、ご家族に適切に情報提供できるようにしたい」
一般の方からも、
「どの方の話も胸にしみました。」、「自分の最期を考えるきっかけになり、大変参考になりました。」等の声がありました。

平成26年度の取組

9月12日(金)に、小鹿野町文化センターで研修会を開催しました。地域で保健医療福祉に従事する専門職のほか、テーマに関心のある一般の方を加え、252人の参加がありました。

癌患者を中心とする在宅緩和ケアを専門とした「緩和ケア診療所・いっぽ」(群馬県高崎市)から萬田緑平医師を講師にお招きし、「最期まで目一杯生きる~医療・福祉・介護の専門職と家族ができること」をテーマに講演いただきました。

「看取ることが仕事じゃない。緩和ケアが仕事じゃない。自宅で目一杯、その人らしく生きることを支援する事が仕事です。」という信念で仕事をされている萬田医師から、患者さんやそのご家族の生の声、写真や動画を中心に、癌患者さんが自宅で目一杯生きる姿を紹介いただきました。

お話を通じて、私たち専門職や患者の家族に「何が出来るのか」について、多くの示唆やヒントをいただき、大変有意義な講演会となりました。

日時 平成26年9月12日(金)18:30~20:00
場所 小鹿野町文化センター
主催 秩父地域専門職連携推進会議、埼玉県立大学
対象者 秩父地域の保健医療福祉に従事する専門職及び小鹿野町の有志
後援 秩父福祉事務所、秩父保健所、埼玉県介護支援専門員協会

平成26年度の取組の画像1
司会:介護老人保健施設ビッラ・ベッキア
石原雅哉氏

平成26年度の取組の画像2
緩和ケア診療所・いっぽ
萬田緑平医師

平成25年度の取組

研修会を開催し、介護職や看護師など専門職の方113名の参加がありました。「専門職連携を基盤とした介護現場におけるリスクマネジメント」をテーマに、株式会社フォーサイツコンサルティング代表取締役社長の浅野 睦氏に講演いただいたほか、講演の内容に沿って、保健医療福祉に関わる地域が抱える課題について、議論しました。

日時 平成26年3月25日(火)18:30~20:00
場所 横瀬町民会館
主催 秩父地域専門職連携推進会議、埼玉県立大学
対象者 秩父地域の保健医療福祉に従事する専門職
後援 埼玉県介護支援専門員協会、埼玉県介護支援専門員協会秩父支部

関係資料(pdf 1MB)

平成25年度の取組の画像

平成24年度の取組

研修会を開催し、262名の参加がありました。「ターミナル期における介護職の役割とは」をテーマに、下記の3名の演者による学習講演の後、シンポジウムを実施しました。

日時 平成25年2月13日(水)
場所 皆野町文化会館
主催 秩父地域専門職連携推進会議
対象者 秩父地域の保健医療福祉に従事する専門職
講演 南須原 広城(南須原医院院長)
山中 春子(秩父訪問介護ステーション所長)
本間 信(本間医院副院長)
シンポジウム コーディネーター 大久保 築世(小鹿野町立小鹿野中央病院看護部長)
シンポジスト 南須原 広城(南須原医院院長)
山中 春子(秩父訪問介護ステーション所長)
本間 信(本間医院副院長)
久保 静子(JAちちぶホームヘルプステーション 管理者兼サービス責任者)
岩上 美智子(秩父生協病院 療養病棟副主任)
浅見 春美(たんぽぽの家サービス提供責任者)
加藤 孝(特別養護老人ホーム偕楽苑介護支援専門員) ※敬称略

関係資料(pdf 3MB)

平成24年度の取組の画像