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更新日:2018年01月17日
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さいたま・県央地域専門職連携推進会議

さいたま・県央地域専門職連携推進会議

さいたま・県央地域専門職連携推進会議は地域の保健医療福祉に携わる専門職の連携、また地域におけるネットワーク作りを目的に活動しています。

平成28年度の取組

研修会

平成29年2月22日にさいたま市宇宙劇場において研修会を開催しました。
これまでの地域専門職連携推進会議の活動状況を紹介した後、講演がありました。
今回は、「私はどこに行けるの?~退院後の地域生活を考える~」をテーマに、さいたま市立病院医療相談室の橋爪淳子氏に講演いただきました。
その内容も踏まえ、さいたま・県央地域における専門職連携推進の課題などについて、いくつかのグループに分かれて意見交換を行いました。

日時 平成29年2月22日(水)14:00~17:00
場所 さいたま市宇宙劇場
講演 橋爪淳子氏(さいたま市立病院医療相談室)
「私はどこに行けるの?~退院後の地域生活を考える~」

平成26年度の取組

平成27年2月13日に、埼玉県男女共同参画推進センターにおいて、さいたま・県央地域専門職連携推進会議を開催しました。
これまでの地域専門職連携推進会議の活動状況を紹介した後、講演がありました。
今回は、「在宅医療の実践からIPW(専門職連携実践)を展望する」をテーマに、日本社会事業大学大学院福祉マネジメント研究科教授の鶴岡浩樹氏にお願いしました。
鶴岡氏は、栃木県下野市にある在宅医療の診療所「つるかめ診療所」の医師でもあり、大学での専門職連携教育の紹介だけでなく、在宅医療の現場における多職種連携の様子や、地域における多職種協働勉強会『つるカフェ』の試み等について講演いただきました。
その内容も踏まえ、さいたま・県央地域における専門職連携推進の課題や期待などについて、いくつかのグループに分かれて議論しました。その際にも、鶴岡氏の積極的な参加があり、在宅医療を担う医師としての視点で、情報や考え方を披歴いただきました。

日時 平成27年2月13日(金)14:00~16:30
場所 埼玉県男女共同参画推進センター(さいたま市中央区)
講演 在宅医療の実践からIPW(専門職連携実践)を展望する
日本社会事業大学大学院福祉マネジメント研究科教授 鶴岡 浩樹 氏

平成26年度の取組の画像1
鶴岡氏の講演

平成26年度の取組の画像2
鶴岡氏も交えたグループワーク