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更新日:2018年02月01日
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入間西・入間東専門職連携推進会議

入間西・入間東専門職連携推進会議

入間西・入間東専門職連携推進会議は地域の保健医療福祉に携わる専門職の連携、また地域におけるネットワーク作りを目的に活動しています。

【平成29年度の取組】

2017年12月2日(土)に、入間西・入間東地域専門職連携推進会議、第2回保健医療福祉専門職連携推進研修会を開催しました。
テーマ:在宅介護の限界点を引き上げる
   ~ミクロ(個別支援)・メゾ(地域連携、協働)・マクロ(政策や制度化)の視点から~
 日程:2017年12月2日(土) 13:00~16:00
場所:所沢市民文化センター ミューズ2ザスクエア(展示室)
 基調講演として「在宅緩和ケア~できることとすべきこと~」を齋木実先生(埼玉医科大学国際医療センター 総合診療・地域医療科准教授)に講義していただきました。
その後、各自関心のあるテーマを聴いて回るワールドカフェ方式で、1テーマ20分程度の講義を聞き、グループワークを行いました。
テーマ
「病院から在宅へ看護をつなげる」
 「薬剤師が在宅介護でできること」
 「意思決定」
 「地域ケア会議ってなぁに?」
 「医療介護連携研修」
 「我が事・丸ごと 住民とともにまちづくり」
 「共通の価値観をはぐくむIPE~つながる・ささえる・よりそう~」
 盛況に開催されました。

【平成28年度の取組】

入間西・入間東地域専門職連携推進会議、第1回保健医療福祉専門職連携推進研修会を開催しました。
テーマ:在宅介護の限界点を引き上げるには
~私たちにとって理解しておきたい医療介護の動向と知識~
日程:2017年1月24日(火) 14:00~16:40
場所:ウェスタ川越 2階 活動室1,2
基調講演として「在宅緩和ケアについて」を齋木実先生(埼玉医科大学国際医療センター 総合診療・地域医療科准教授)に講義していただきました。
その後各自関心のあるテーマを聴いて回るワールドカフェ方式で、1テーマ20分程度の講義を聞き、グループワークを行いました。
テーマ 「介護予防と自立支援」
「認知症を考える~認知症の初期対応を中心に~」
「地域包括ケアシステムの要~定期巡回・随時対応型訪問介護看護」
「在宅医療介護連携拠点事業」
「かかりつけ薬局との連携」
「ケアマネジャー活用術」
「地域包括ケアに向けて~地域の力をどう活かすか!~」
「在宅介護の限界点を引き上げるための力を養うIPE」
110名が参加し、大盛況で開催されました。

平成27年度の取組

8月21日に飯能靖和病院(飯能市)において、地域専門職連携推進会議を開催しました。それぞれの参加施設が現況を紹介したほか、地域との繋がりや専門職連携の課題等について意見を交換しました。
さらに、「神経難病について~疾患の理解と療養のポイント」のテーマで埼玉医科大学国際医療センターの林医師から講義があり、パーキンソン病や筋萎縮性側索硬化症(ALS)ほか神経難病の4つの病気がどのようなものかについて、説明がありました。また、患者さんを受け入れる際に気を付けること等について盛んに質疑がありました。

2月5日に毛呂山町の薫風園において、2回目の地域専門職推進会議を開催しました。埼玉医科大学地域医学医療センターの柴崎智美准教授から、「地域における実践と今後の入間西・東の課題について」講演をいただいた後、「入間西・入間東地域専門職の明日を考える」をテーマにグループで検討しました。

平成26年度の取組

7月24日に国立障害者リハビリテーションセンター病院(所沢市)において、地域専門職連携推進会議を開催しました。会議を構成する施設には、病院や福祉施設等があります。それぞれの施設が現況を紹介したほか、地域との繋がりや専門職連携の課題等について意見を交換しました。さらに、リニューアルした国立障害者リハビリテーションセンター病院の施設を見学しました。

3月20日に入間市の医療法人一晃会小林病院において、H26年度2回目の専門職連携推進会議を開催しました。小林病院の病院施設の概要説明のほか、小林院長によるミニ講演会「地域包括ケアシステムと当院の現状」 があり、地域ケア会議の重要性や在宅医療に対応する医療機関が足りていない現状等について説明がありました。