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『日本地域・支援工学・教育合同理学療法学会学術大会2020』のご案内

地域貢献

2020/09/08

テーマ:2025年に向けた理学療法の展望~未来に紡ぐ理学療法の連携~



2020年11月7日(土)・8日(日)、日本地域・支援工学・教育合同理学療法学会学術大会2020が開催されます。
本合同学術大会は、日本地域理学療法学会、日本支援工学理学療法学会、日本理学療法教育学会、理学療法管理部門の合同での3学会1部門合同学会となっております。
本合同学術大会のテーマは「2025年に向けた理学療法の展望~未来に紡ぐ理学療法の連携~」
5年後について、現状の理学療法を再確認し、5年後に向けた取り組みおよび展開を企画および学会発表につなげたい。この合同学会を開催することにより本会会員が5年後までに取り組みを行いやすい理学療法を提案することが重要となる。2025年問題といわれている日本の課題について、少しでも理学療法士が対策と解決に向けた取り組みを行い、社会に対してより貢献していくことが重要となる。また、現場における教育的な支援も重要となる年となるため、より一層理学療法教育の働きかけが必要となる。
また、副題となる「~未来に紡ぐ理学療法の連携~」のとおり、本合同学術大会において、さまざまな職種の方々にお集まりいただき、それぞれの未来に紡ぐような学術大会の場となることを期待します。

【開催会場について】
今年の新型コロナウィルスに罹患された方々およびご家族やその関係者の方々にはお見舞い申し上げますとともに、直接新型コロナウィルスの治療等に関わられている関係者の方々には深く感謝申し上げます。
当初、埼玉県立大学を会場とし開催する予定でおりましたが、これまでのCOVID-19感染拡大を鑑み、参加者皆様の安全面ならびに会員の発表機会の両面から合同学術大会において各学会および部門にて開催有無の検討を重ねてきた結果、Web開催することになりました。

   

           ▶▶▶
本合同学術大会のチラシはこちら
をご覧ください

日本地域・支援工学・教育合同理学療法学会学術大会2020
会期:2020年11月7日(土)・8日(日)
会場:WEB開催
  ■テーマ:2025年に向けた理学療法の展望~未来に紡ぐ理学療法の連携~
  ■合同学術大会長:井上 和久(公立大学法人埼玉県立大学)
【共同開催学会】
 第7回日本地域理学療法学会学術大会
  ■テーマ:地域理学療法学の構築に向けて~地域理学療法学の展開と連携における主眼点~
  ■学術大会長:井上 和久(公立大学法人埼玉県立大学)
 第9回日本支援工学理学療法学会学術大会
  ■テーマ:未来につなげる支援工学の構築
  ■学術大会長:宮原 拓也(上尾中央医療専門学校)
 第9回日本理学療法教育学会学術大会
  ■テーマ:理学療法教育の新たな展望~学びのイノベーション~
  ■学術大会長:薄 直宏(東京女子医科大学八千代医療センター)
 第3回日本理学療法士学会理学療法管理部門研究会
  ■テーマ:小規模組織と大規模組織のマネジメントの特性
  ■学術大会長:伊藤 義広(広島大学病院)

★公開講座のご案内★
 本合同学術大会において、次の公開講座が開催されます。
 講座名:2025年~2040年に向けた地域包括ケアシステムの展開
 日時:2020年11月8日(日)15:30~17:00
 会場:WEB開催
 講師:田中 滋 (埼玉県立大学理事長)
 司会:井上 和久(合同学術大会長、埼玉県立大学)
           ▶▶▶公開講座の詳細、お申込については、こちら
をご覧ください。


【問合せ先】
    ●学術大会についての問合せ先
        各学会ごとの問合せ先は、こちらをご覧ください。

    ●公開講座についての問合せ先
        埼玉県立大学 地域産学連携センター   048-973-4114   E-mail :edec@spu.ac.jp