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20周年ニュース

【創立20周年記念】日本障がい者スポーツ 健康科学看護学会 第2回学術集会のご案内

20th

2019/07/10

テーマ:東京2020パラリンピックに向けて~障がい者スポーツの発展に看護ができること~

創立20周年記念事業として、本学で「日本障がい者スポーツ健康科学看護学会 第2回学術集会」を開催します。
第2回学術集会は看護におけるアドボカシー(注)の役割として、スポーツに取り組む障がい者やその支援者の方々の努力や苦労など、これまで公にされてこなかった当事者の思いを社会化していくことも、重要な取り組みのひとつと位置づけております。
日本障がい者スポーツ健康科学看護学会とは、スポーツに取り組みたいと考えている障がいを持つ人々の健康上の問題への対応や医療処置の実施、スポーツに取り組む障がい者を支える家族や支援者の方々への健康教育や相談への対応、障がい者スポーツを支援する専門職との連携や情報共有など、障がい者のスポーツに関する健康の維持・増進を、日常生活全般を視野に入れて科学的に支援することを目的に設立されました。
(注)アドボカシーとは、脆弱な立場に置かれる患者、障がい者の権利や擁護またその代弁すること。
  • 日時:2019年9月15日(日)   9:30~
  • 会場:埼玉県立大学     埼玉県越谷市三野宮820   アクセスはこちら
  • 主催:日本障がい者スポーツ健康科学看護学会  (大会長:徳本弘子(埼玉県立大学))
  • 共催:埼玉県立大学
  • 参加費:事前申込 学会員:3,000円 非会員:4,000円 学生1,000円
        当日参加 学会員:4,000円 非会員:5,000円 学生2,000円
       
第2回学術集会チラシはこちらをご覧ください

プログラム

  •   9:30~           受付
  •   9:55~10:05   開会の挨拶         学術集会会長 徳本弘子(埼玉県立大学看護学科教授)
  • 10:00~10:05   開催校挨拶         埼玉県立大学 副学長 朝日雅也
  • 10:05~10:30   基調講演            学術集会会長 徳本弘子
  • 10:40~11:40   教育講演         :「障がい者スポーツ支援者としての看護職への期待リハビリテーション最前線の立場から」
  •                                                        田島 文博先生    和歌山県立医科大学リハビリテーション科教授
  • 13:00~14:00   市民公開講座1 :「生涯スポーツのすすめ  いきいき元気に生きるコツ」 
  •                                                        帯津 良一先生   帯津三敬病院名誉院長/日本ホリスティック医学協会名誉会長
  • 13:00~15:00   市民公開講座2 :「(親子)車いすバスケットボール体験会」
  •                                                        佐藤 雄二(埼玉県立大学健康開発学科教授)   
  • 14:10~16:10   一般演題発表   (口演、示説)
  • 16:20~16:40   閉会の挨拶
  • 18:00~            懇談会      

【市民公開講座について】

    ●市民公開講座の詳細は、こちらご覧ください
    ●市民公開講座の申込は、
       ➡市民公開講座1:「生涯スポーツのすすめ  いきいき元気に生きるコツ」 の申込はこちら  
       ➡市民公開講座2:「(親子)車いすバスケットボール体験講座」の申込はこちら   

【問合せ先】

    ●学術集会についての問合せ先
        学術集会事務局    E-mail :jparasports-nursing2019@spu.ac.jp

    ●市民公開講座についての問合せ先
        埼玉県立大学 地域産学連携センター   048-973-4114   E-mail :edec@spu.ac.jp