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更新日:2018年05月10日
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理念・教育目標

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基本理念

基本理念

本学は、陶冶、進取、創発を基本理念として、保健医療福祉に関する教育・研究の中核となって地域社会に貢献します。

陶冶

誠実で温かい心と主体性を持ち、多様な価値観を尊重する人間性を磨き高める

進取

広く先達に学びつつ、未来を志向する教育・研究に取り組む

創発

多様な連携を通じて、予測を遥かに超える新たな価値を創造する

教育研究上の目的と教育目標(学部)

教育研究上の目的と教育目標(学部)

教育研究上の目的

保健医療福祉学部では、「現代社会を構成する市民としての豊かな教養、確かな倫理観と人間観を基盤に、保健医療福祉分野における専門的な知識と技術とともに多職種との連携と協働に必要な能力をもって、人々の健康と生活を統合的に支え共生社会に貢献できる人材を育成する」ことを教育研究上の目的としています。(学則第4条)

教育目標

【豊かな人間性】

人間が存在することの意義を理解し、その尊厳と基本的人権の尊重に基づき活動できる豊かな人間性と高い倫理観をもつこと。

【創造力に富む知性】

様々な現象を科学的、客観的に捉え、批判的な思考(critical thinking)に基づいて主体的かつ創造的に探究する知性をもつこと。

【高い専門性と連携力】

社会の信頼と要請に応える高い専門的知識と技術を修得しつつ、幅広い学問領域の知識や技術を活かしながら多様な人々と連携できる専門性をもつこと。

【国際性と地域性に基づく協働力】

保健医療福祉に関わる現象をグローバルな視点で理解しつつ、地域の人々と協働してその特性に応じた活動ができる能力をもつこと。

教育研究上の目的と教育目標(大学院)

教育研究上の目的と教育目標(大学院)

教育研究上の目的

博士前期課程

大学院博士前期課程では、「博士前期課程は、自らの専門分野に関する諸問題に対し、多職種の知識と技術を連関させる学際的な思考を基に実効性・有効性のある解決方法を立案できる能力を有し、職業人、教育者又は研究者として、持続的に人々の健康と生活を支えることができる人材を育成することを目的とする。」ことを教育研究上の目的としています。(学則第5条の2第1項)

博士後期課程

大学院博士後期課程では、「博士後期課程は、自らの専門分野に関して、多職種の知識と技術を高度に連関させる学際的な思考を基に国際的視野に立脚した先端的研究を推進する能力を有し、研究者、教育者又は職業人として、独創性ある健康科学の理論及び技術を開発できる人材を育成することを目的とする。」ことを教育研究上の目的としています。(学則第5条の2第2項)

教育目標

博士前期課程

・博士前期課程全体の教育目標
本学大学院博士前期課程では、複雑多様化する社会において、生活する人々の健康ニーズに高い倫理観をもって的確に対応するとともに、保健・医療・福祉等の多職種と連携してヘルスプロモーションを発展させることができる人材を育成します。

 
 ・各専修の教育目標
【看護学専修】
看護学専修では、現場での実践経験を科学的・体系的に整理し、質の高い看護実践を提供し、課題解決に資する研究の基礎的能力をもった職業人・教育者・研究者の育成を目指します。
 
【リハビリテーション学専修】
リハビリテーション学専修では、個人や集団を対象に、身体的、精神的、社会的側面から包括的に把握し、複雑多様化する健康ニーズに対する諸課題を解決するための知識、実践力、マネージメント力を持った職業人・教育者・研究者の育成を目指します。

【健康福祉科学専修】
健康福祉科学専修では、健康増進、疾病予防、健康・生活問題への対処から、社会や環境全体に至る幅広い視点を持つとともに、少子高齢化社会における専門的な学識を有する職業人・教育者・研究者の育成を目指します。

 

博士後期課程

本学大学院博士後期課程では、学際的な思考を基に多様な価値観を尊重する人間性を保ち、先人の積み重ねた知見に学びつつ先端的研究を推進する能力を有し、独創性ある健康科学の理論及び技術を開発できる人材を育成することを教育目標とします。

保健医療福祉学部の3つの方針(ポリシー)

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アドミッション・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、ディプロマ・ポリシーをご覧いただけます。

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大学院の3つの方針(ポリシー)

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学則
教育の内部質保証に関する方針等