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更新日:2017年11月21日
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理念・教育目標

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基本理念

基本理念

本学は、陶冶、進取、創発を基本理念として、保健医療福祉に関する教育・研究の中核となって地域社会に貢献します。

陶冶

誠実で温かい心と主体性を持ち、多様な価値観を尊重する人間性を磨き高める

進取

広く先達に学びつつ、未来を志向する教育・研究に取り組む

創発

多様な連携を通じて、予測を遥かに超える新たな価値を創造する

教育研究上の目的と教育目標(学部)

教育研究上の目的と教育目標(学部)

教育研究上の目的

保健医療福祉学部では、「現代社会を構成する市民としての豊かな教養、確かな倫理観と人間観を基盤に、保健医療福祉分野における専門的な知識と技術とともに多職種との連携と協働に必要な能力をもって、人々の健康と生活を統合的に支え共生社会に貢献できる人材を育成する」ことを教育研究上の目的としています。(学則第4条)

教育目標

【豊かな人間性】

人間が存在することの意義を理解し、その尊厳と基本的人権の尊重に基づき活動できる豊かな人間性と高い倫理観をもつこと。

【創造力に富む知性】

様々な現象を科学的、客観的に捉え、批判的な思考(critical thinking)に基づいて主体的かつ創造的に探究する知性をもつこと。

【高い専門性と連携力】

社会の信頼と要請に応える高い専門的知識と技術を修得しつつ、幅広い学問領域の知識や技術を活かしながら多様な人々と連携できる専門性をもつこと。

【国際性と地域性に基づく協働力】

保健医療福祉に関わる現象をグローバルな視点で理解しつつ、地域の人々と協働してその特性に応じた活動ができる能力をもつこと。

教育研究上の目的と教育目標(大学院)

教育研究上の目的と教育目標(大学院)

教育研究上の目的

博士前期課程

大学院博士前期課程では、「自らの専門分野に関する諸問題に対し、多職種の知識と技術を連関させる学際的な思考を基に実効性・有効性のある解決方法を立案できる能力を有し、高度専門職業人として、持続的に人々の健康と生活を支えることができる人材を育成することを目的とする。」ことを教育研究上の目的としています。(学則第5条の2第1項)

博士後期課程

大学院博士後期課程では、「博士後期課程は、自らの専門分野に関して、多職種の知識と技術を高度に連関させる学際的な思考を基に国際的視野に立脚した先端的研究を推進する能力を有し、高度な専門的知識を有する職業人、研究者又は教育者として、独創性ある健康科学の理論及び技術を開発できる人材を育成することを目的とする。」ことを教育研究上の目的としています。(学則第5条の2第2項)

教育目標

博士前期課程

保健医療福祉学研究科

  • 施設、地域、行政などの現場でリーダーまたは管理者として中心的な役割を果たし、活躍できる人材の育成
  • 保健医療福祉の諸問題について、現場で実践した内容を体系的に整理するとともに、発信できる能力を持つ人材の育成
  • 現場で身につけた実践的な知識、技術、経験を科学的に分析、検証し、さらに専門職としてのキャリアアップを図る人材の育成

博士後期課程

本学大学院博士後期課程の教育目標は、次に掲げる能力を涵養することとしています。

  • 健康科学分野の中核的・指導的役割を担う研究者、教育者又は高度な専門知識を有する職業人として、人々の健康に係る課題を解決するための理論、支援技術、システムを開発できる能力
  • 健康科学における既存の専門技術では解決が困難であった課題の解決策を、学際的協力による研究に基づき構築することができる能力
  • 広範囲の人々の健康を支援するモデルを構築し、その支援を実践できる能力
保健医療福祉学部の3つの方針(ポリシー)

保健医療福祉学部の3つの方針(ポリシー)

アドミッション・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、ディプロマ・ポリシーをご覧いただけます。

保健医療福祉学部の3つの方針(ポリシー)

大学院の3つの方針(ポリシー)

大学院の3つの方針(ポリシー)

アドミッション・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、ディプロマ・ポリシーをご覧いただけます。

大学院の3つの方針(ポリシー)

学則