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【参】メインイメージ(健康開発学科)
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更新日:2018年05月11日
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保健医療福祉学部健康開発学科

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健康行動科学専攻

健康行動科学専攻

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健康のその先に、なにがあるだろう。

誰もが健康が大事だと言います。でも健康っていったい何でしょうか?健康に生きるとは、何かの基準値に収まることではありません。むしろ私たちは、誰もがその人らしい生、すなわちLIFE(生命、生活、そして人生)を追求する営みだと考えます。どんな人も幸せに生きられる社会を実現するために、幅広い知識とそれを使いこなすための基礎力を備えた人が求められています。そんな要請に応えて生まれたのが、健康行動科学専攻です。 本専攻では、健康に関する多様なテーマに対応し、異なる分野の人と対話できるジェネラリストを育てます。既存の分野にとらわれない専攻だからこそ、私たちは変わらない教養を重視します。つまり現実を見渡して、的確に切り取る知のフレームです。疑問があれば検索し、一瞬で「答え」を得られる時代です。でも飛び交う健康情報の中で、何が正しくて何が間違いか、判断するのが大変です。

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そんな今、的確に情報を読み解き、納得いくまで考えて消化し、自分の言葉でわかりやすく伝える、そんな基本に戻ることが大事だとみな気づき始めているのです。健康行動科学はまだ新しい分野ですが、ここには、いろんな経験の掛け算で生まれる知があります。たくさん試行錯誤して、たくさん問いかけてください。4年間一緒に学んでみませんか。

検査技術科学専攻

検査技術科学専攻

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生命情報から健康を開発する

本専攻は、医療現場等における臨床検査の責任と役割を理解し、日々進歩する高度先端的な臨床検査技術に対応できる「生命情報から健康を開発するスペシャリスト」の育成を目指しています。
現在の臨床検査は、病院での疾病診断の補助のみならず、病気の早期発見や再発予防など予防医学の観点からも重要な役割を果たすようになっています。そのため臨床検査技師の活躍の場は、病院のみならず検査センターや健診センター、保健所、治験関連企業などにも拡がっています。

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そこで、本専攻では、

  1. 広い視野をもった豊かな人間性を備え、人間の尊厳を核とした医療人にふさわしい倫理観
  2. 臨床検査に必要となる基礎知識と技術を体系的に修得し、それを基盤として検査データを科学的に捉え、主体性をもって理論的かつ総合的に解析できる能力
  3. 臨床検査技師の使命と役割を理解し、多様な人々と連携して医療に貢献できる能力
  4. グローバルな視点に立って人々の健康を捉え、検査技術を駆使して持続的に社会へ貢献できる能力
の4つの能力をもち、地域に貢献できる臨床検査技師の育成を目指しています。

口腔保健科学専攻

口腔保健科学専攻

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口腔から健康を推進するスペシャリスト

歯に対する関心は高まりつつありますが、多くの人々がむし歯や歯周病により、80歳を迎える頃には20本近くの歯を失い、日常生活に支障を来しています。
歯科疾患の予防処置、歯科診療の補助、口腔保健指導を業務とする歯科衛生士の需要は以前にも増して高く、心身の健康や健康に関わる課題を把握し、他職種との連携をとりながら、質の高い活動を推進する能力が求められています。

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当専攻では、健康行動科学専攻及び検査技術科学専攻と共に、共通基盤である生命科学を学び、広い視点から健康を追求する中で、口腔領域から健康を推進するスペシャリストを育成します。
カリキュラムは、社会のニーズに対応できるよう、口腔疾患への理解と口腔保健活動に関する科目を柱とした専門科目を配置して、高度な口腔保健活動の推進を図っています。
臨地・臨床実習では歯科診療施設から小学校、障害者施設等、多様な機関で実習を行い、実践能力の向上を目指します。

学科長からのメッセージ

学科長からのメッセージ

健康開発学科 学科長 松下 誠 教授の画像

果敢な挑戦をお待ちしています

健康開発学科 学科長 松下 誠 教授

現代の保健医療は疾病の治療から疾病の予防へと移り変わり、最近ではどのようにして積極的な健康づくりをするのかが大切となっています。健康開発学科は、生命・情報・行動を統合して健康づくりを実践する健康行動科学専攻、さまざまな生体情報を基に健康づくりを科学する検査技術科学専攻、口腔から健康づくりを促進する口腔保健科学専攻の3専攻からなります。3専攻はそれぞれ専門性が異なりますが、『人の健康』がキーワードとなります。受験生のみな様、自分のめざすべき道を明確にして、大きな志を胸に、果敢に挑戦してください。期待しています。

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教育理念と教育目標の画像

教育理念と教育目標

健康開発学科が掲げる教育理念と教育目標です。

学科ポリシーの画像

学科ポリシー

健康開発学科の教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)及び学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)をご覧いただけます。

取得可能な免許

取得可能な資格・免許

学科・専攻 資格・免許名 取得要件
健康開発学科
健康行動科学専攻
養護教諭一種免許状(申請中)(※) 卒業要件+所定の単位
実践健康教育士の受験資格 卒業要件+所定の単位
健康開発学科
検査技術科学専攻
臨床検査技師国家試験の受験資格 卒業要件
健康食品管理士の受験資格 卒業要件+所定の単位
健康開発学科
口腔保健科学専攻
歯科衛生士国家試験の受験資格 卒業要件
養護教諭一種免許状(申請中)(※) 卒業要件+所定の単位
※   ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。
   なお、3年次編入の学生は取得できません。
注   健康行動科学専攻においては、平成31年度以降の入学生から、中学・高校教諭一種免許状(保健体育)及び健康運動指導士については取得できません。3年次編入学生についても同様です。
合格率

合格率

検査技術科学専攻

平成29年度 臨床検査技師国家試験合格率

95.0%(全国新卒合格率90.5%)

口腔保健科学専攻

平成29年度 歯科衛生士国家試験合格率

96.7%(全国新卒合格率98.0%)

在校生・卒業生メッセージ

在校生・卒業生メッセージ

在校生・卒業生メッセージの画像1

生命科学や身体運動学、幅広く「健康」にアプローチ
科学的視点から様々な分野で活躍できる実践力を磨く!

駒形 謙 健康行動科学専攻 3年(取材当時)

私は小学4年生のときからサッカーをやっていて、体を動かすことが大好きです。そのため大学受験を控え、将来、どういう方向に進もうかと考えたとき、フッと浮かんできたのが「もっと健康について学びたい」ということでした。そこでいろいろな大学を比較して、たどり着いたのが埼玉県立大学でした。健康開発学科健康行動科学専攻は「健康」に対してさまざまな角度からアプローチし、学びを深めていきます。

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在校生・卒業生メッセージの画像2

病気の早期発見に貢献する臨床検査技師を目指し、チーム医療のあり方をリアルに学ぶ

上條 里恵 検査技術科学専攻 4年(取材当時)

私は将来、病院で臨床検査技師として働きたいと思っています。そもそもこういう職種があると知ったのは、高校生のときです。祖父が体調を崩して病院に入院し、検査を受けたのですが、そのとき、思ってもみなかった病気が発覚しました。早期発見だったため、祖父は命を取り止めました。そのときから、病気の診断や治療に貢献する臨床検査技師という仕事に憧れるようになりました。

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在校生・卒業生メッセージの画像3

口腔保健に関わる専門科目のみならず、保健医療福祉に関わる幅広い知識と教養を身につけることが可能

小川 ひかり 口腔保健科学専攻 3年(取材当時)

もともと医療系の職種に就きたいという希望がありました。その中で口腔保健学を志したのは、以前から歯科医院に通うことが多く、小さいころから歯科の仕事に関心があったため。歯に詰め物をする工程も、歯科衛生士さんは今、何をしているのかなあと興味深く見ていた覚えがあります。

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在校生・卒業生メッセージの画像4

健康について幅広く学ぶことができたことで、専門の枠に捉われない様々な就職先を考えることができました。

土居 なつみさん
埼玉県 県民生活部国際課勤務 一般行政
平成24年 健康開発学科健康行動科学専攻卒業

1~2年生の時は、他学科と共に必修の専門基礎科目を中心に授業を受ける一方で、3年生になると必修が減って選択科目中心に授業を受けました。3年生以降、他学科が専門職になるための授業を受けているのに対し、スポーツや学校保健、栄養など自分の興味や関心にあわせて自由に授業を選択できることが、この健康行動科学専攻の特徴だと思います。

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在校生・卒業生メッセージの画像5

分からない問題があれば、納得のいくまでとことん一緒に考え、悩み、アドバイスをくれる先生方ばかりでした。

芦川 茉帆さん
東京都立多摩総合医療センター勤務 臨床検査技師
平成29年 健康開発学科 検査技術科学専攻卒業

私が数ある医療系の学部、学科の中で、埼玉県立大学の検査技術科学専攻を選択したのは、母が医療系の仕事に従事していたことがきっかけにあります。幼いころから医療系の仕事を身近に感じていたことと、そして病気の診断の根拠となる検査データを採取し、診断を支えていくことに興味を持ち始めたことから、臨床検査技師を目指しました。

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在校生・卒業生メッセージの画像6

専門職連携教育(IPE)を4年間受けたことが強み。他職種の専門性を理解し業務連携を円滑に行えることに繋がっています。

青木 朋子さん
日本赤十字社 さいたま赤十字病院勤務 歯科衛生士
平成29年 健康開発学科口腔保健科学専攻卒業

女性として自立した生活を送りたいと思い、資格を取得したいと考えていました。そんな中、高校生の時に参加した高齢者との交流ボランティアで、歯に悩みを持つ方が多くいらっしゃり、医療職の中でも歯科衛生士という職業に興味を持ちました。

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健康開発学科Topics

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