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研究開発センター

研究開発センター

センター長メッセージ

センター長メッセージ

保健医療福祉の新しい価値を創造し、
その技術を共生のために使い果たす

研究開発センター長 濱口 豊太(はまぐち とよひろ)
(保健医療福祉学部 作業療法学科教授)

  なぜ私たちは研究をするのでしょうか。あらゆる人間の行動は、個体と集団の本質的な欲求に従っています。私たちは幸福の追求のために行動しているとも言えます。そのために共生の法則があります。その法則を考案し、実現する方略を立て、安全な技術にして使い果たすために研究は続けられています。
  研究開発センターでは、広く先達に学びつつ、未来を志向して保健医療福祉分野の新しい価値を創造します。 本学で行われた研究の知見が、連携する人たちの手に伝わって現実に利用され、共生するすべての個人と集団の健康を維持・増進できるように、研究に励んでいます。

研究開発センター方針

研究開発センター方針

我が国の保健医療福祉分野の課題に対して、学際的な観点から地域に根差した研究開発を促進する研究拠点として活動するとともに、広く社会に貢献することを目指す。

「埼玉県立大学研究開発センターシンポジウム2021」の開催について

埼玉県立大学研究開発センターシンポジウム2021は、地域包括ケアを実践する上での重要課題である「家族介護」を取り上げ、「家族介護の実態から介護者支援のあり方を考えよう!」をテーマとしました。

2000年の介護保険制度開始以降、介護保険サービスによる要介護者への支援体制は拡充してきましたが、介護を担う配偶者や子ども、さらには孫等の家族がケアラーとして大きな役割を担っている状況に変わりはありません。
また、昨今では、18歳未満の方が介護を行うヤングケアラーの問題、子育てと介護を同時に担うダブルケアの問題、介護と就労の両立問題、高齢配偶者による老々介護の問題など、家族介護者が抱える課題も多様化しています。

そこで、今回のシンポジウムは3部構成とし、第1部の基調講演では、家族介護の現状と今後の課題を解説します。第2部の特別講演では、厚生労働省から、国におけるヤングケアラー支援の現状を解説いただきます。第3部のシンポジウムでは「家族介護者を如何に支えるか」をテーマに、家族介護の実態から介護者支援の在り方を総合的に討論します。

 
詳細はこちらをクリックしてください。

「新型コロナウイルス感染拡大防止のための埼玉県立大学研究活動指針」について

 ・「新型コロナウイルス感染拡大防止のための埼玉県立大学研究活動指針(2021.8.2改定)」(pdf 69KB)

研究開発センター年間イベント

​  ・埼玉県立大学研究開発センターシンポジウム

  ・埼玉県立大学 地域包括ケア推進セミナー
   地域包括ケア推進セミナーを随時開催しております。(原則第2金曜日18:00~18:50)
   地域包括ケア推進セミナー「地域の社会資源を知ろう」(Zoom会議・参加要登録)

​  ・研究支援ゼミナール

 



研究開発センターからのご案内

シンポジウム、研修、セミナー等の開催予定をご案内いたします。



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最新プロジェクト紹介

研究開発センターの4つのプロジェクトについてご紹介致します。



プロジェクトG
プロジェクトH
プロジェクト2022-1

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センター所属員の研究活動

研究活動をご紹介致します。

1)競争的資金等の研究活動
2)その他の活動

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アーカイブ【プロジェクト】

研究成果をご紹介致します。

プロジェクトD
プロジェクトC1
プロジェクトC2
プロジェクトB
プロジェクトF
プロジェクトE

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アーカイブ【セミナー等】

過去に開催したシンポジウムやセミナー等を一覧にしました。




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地域包括ケアマネジメント支援部門

新しく開設した地域包括ケアマネジメント支援部門をご紹介いたします




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お問い合わせ(研究開発センター)

このページについてのお問い合わせ先

研究開発センター

Research_c@spu.ac.jp
外線 : 048-973-4362(直通)