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【参】メインイメージ(社会福祉子ども学科)
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更新日:2017年12月11日
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保健医療福祉学部社会福祉子ども学科

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社会福祉学専攻

社会福祉学専攻

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現代社会の多様な福祉課題に挑む

社会福祉学は、すべての人々が尊重され、そしてよりよい暮らしを実現するために、個人・集団・社会に働きかけるための理論と方法を探求する学問領域です。当専攻では、学生の主体的な学びを促し、また実践的な知識が得られるような教育環境を整えています。また福祉サービスの利用者との直接的な関わり合いを重視し、年次ごとに多様な実習教育を用意しており、問題発見力や課題解決力も磨いていきます。これらを通じて、自らの専門性を発揮しながら多職種と協働できる実力あるソーシャルワーカーや、福祉の知識を活かしながら多分野の媒体となって社会に貢献できる人材の育成を目指します。卒業生には様々な活躍の場があります。これまで、家庭裁判所や児童相談所などの子ども家庭支援分野、子ども・高齢者や障害者の相談支援・生活支援分野、国・都道府県・市町村の行政分野、一般病院や精神科病院などの医療福祉・精神保健福祉分野、社会福祉協議会やNPO法人などの地域福祉分野、そして製薬・医療機器・住宅・美容・教育などの企業に就職しており、それぞれの分野において本学で学んだ力を発揮しています。

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社会福祉の基礎を学んだ後に、それぞれの関心に合わせて履修モデルを主体的に選択します。
また、3・4年で履修する「社会福祉専門演習」や「卒業研究」、4年間を通じて専門職連携を学ぶ「保健医療福祉科目」を通じて、社会福祉の専門性とともに他分野と協働して実践を行う力を獲得します。

福祉子ども学専攻

福祉子ども学専攻

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子どもの未来を創造するスペシャリスト

現代の日本では、少子高齢化の進展に伴い、子どもをとりまく環境が大きく変化してきています。保育者も、さまざまな問題や困難を持つ子どもや家庭の個別性の高い課題に直面することがこれまで以上に多くなってきました。こうした状況のなかで子どもの発達を確実に保障していくためには、教育学・保育学の知識や技能だけでなく、子どもに関わる福祉職・福祉機関との連携を実践するための知識や技能を習得しておくことが必要になってきています。さらに、個々の子どもが抱える課題を解決に導くだけではなく、地域社会そのものの課題を把握し、望ましい子どもの成育環境を新たに創造していくことも、保育者に求められてきています。福祉子ども学専攻では、こうした変化の激しい時代にあって、子ども支援の中核を担う人材を育てます。そのために、社会福祉の基盤科目に加え、幼稚園教諭と保育士に必要な科目を配置しています。また、教育・保育実習を通して実践力を身につけます。これらの学びを通して、社会福祉の素養のある子ども支援のスペシャリスト育成を目指します。

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福祉子ども学専攻のカリキュラムの特徴は、福祉の知識をベースとしているところです。1年次には専門科目だけでなく専門基礎科目等で保健医療福祉に関する幅広い知識を習得し、さまざまな子どもの問題に多角的にアプローチするための基礎を培います。2年次からは幼稚園教諭・保育士に必要な実践的な科目が始まります。保育室を模した教室で実践的に保育技術を磨き、実習も体験します。3年次には専門を深めながら自分の関心を焦点化させ、4年次には自分のテーマに沿ったゼミに所属し卒業論文に取り組みます。

学科長からのメッセージ

学科長からのメッセージ

社会福祉子ども学科  学科長 市村 彰英 教授の画像

「共生社会」の実現をめざして
~社会福祉の理論と実践を学ぶ~

社会福祉子ども学科 学科長 市村 彰英 教授

社会福祉としてのソーシャルワークは、国籍・年齢・性別など、さまざまな違いのある人すべてが、孤立、排除されることなく、共に幸せに生きることができる地域社会の実現をめざします。社会福祉学専攻では、そのために必要な社会福祉士、精神保健福祉士などの資格取得に向けて、多様な分野でソ一シャルワークを実践できる力を涵養します。また、福祉子ども学専攻では社会福祉の素養を学びつつ、次世代を担う子どもたちの成長・発達に関わる専門職に必要とされる、幼稚園教諭免許や保育士資格の取得をめざします。みなさんも輝く共生社会の実現に向け、共に学んでみませんか。

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取得可能な資格・免許

取得可能な資格・免許

学科・専攻 資格・免許名 取得要件 取得可能人数
社会福祉子ども学科
社会福祉学専攻
社会福祉士国家試験の受験資格 卒業要件+所定の単位
精神保健福祉士国家試験の受験資格 卒業要件+所定の単位 1学年10人以内(編入生含まない)
保育士資格 卒業要件+所定の単位 1学年10人以内(編入生含まない)
社会福祉子ども学科
福祉子ども学専攻
幼稚園教諭一種免許状 卒業要件
保育士資格 卒業要件+所定の単位
社会福祉士国家試験の受験資格 卒業要件+所定の単位
合格率

合格率

社会福祉学専攻

平成28年度 社会福祉士国家試験合格率

56.9%(全国平均25.8%)

平成28年度 精神保健福祉士国家試験合格率(3年次編入の学生を含まない1学年10人以内)

100.0%(全国平均62.0%)

在校生・卒業生メッセージ

在校生・卒業生メッセージ

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他大学の学生と学ぶ機会もあり、視野が拡大。
ますますニーズが高まる高齢者福祉に関心!

豊島 雪乃 社会福祉学専攻 2年

入学前からボランティアをしていたので、社会福祉という分野に興味がありました。高校生の頃は、あしなが学生募金の呼びかけ、地域のゴミ拾い活動や、クリスマスに学校でクッキーを販売し、その売り上げを海外の貧しい国に寄付したりなどを行っていました。そのようなこともあり、社会福祉を学べる大学に絞りました。

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夢は、子どもの健やかな発育をサポートできる保育者。
仲間と励まし合いながら、充実した大学生活を満喫!

坂田 純菜 福祉子ども学専攻 3年

現在、子どもに関するさまざまな授業を受講しています。絵本の読み聞かせや手遊び、子どもと一緒に行う制作活動や運動遊びの実践、ピアノ演奏など、実技系の授業はもちろん、子どもの健康や発達、障がい、子どもに関わる法律や行政など、知識を身につける授業もたくさんあります。

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様々な専門職を目指す学生と共に、課題と解決方法を出し合い実践することで、多くの専門職の動きや視点を学ぶ機会になりました。

赤松 みなみさん
社会福祉法人 さいたま市社会福祉協議会勤務
平成26年 社会福祉学科卒業

IPWは、多職種連携を学ぶ上で大変魅力的だったと感じています。現在の職務においても様々な職種の方と仕事をしています。仲間と自分の考え方や情報を共有することで、ひとりでは気が付かないことに気付かせてもらい、利用者にとってより良い支援をすることに繋がっています。

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在校生・卒業生メッセージの画像4

相手に耳を傾けること、相手の心に寄り添うこと、多様な職種と連携を取り合うことなどの重要性について学ぶことができました。

田中 花菜さん
さいたま市立大谷場保育園勤務勤務 保育士
平成26年 社会福祉学科卒業

私が通っていたのは幼稚園でしたが、その頃から「せんせい」に憧れていました。その後も小さい子と関わる機会が多く、子どもに携わる仕事がしたいと考えるようになり、大学受験で悩んでいた頃、この大学と出会いました。他の保育専門の大学とは違い、「保健医療福祉」の多様な視点で学ぶことができるということに魅力を感じました。

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社会福祉子ども学科Topics

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