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【参】メインイメージ(看護学科)
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更新日:2018年01月25日
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保健医療福祉学部看護学科

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看護学科
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確かなスキルで「ひと」と自分の未来を支える

看護学科では、少人数による課題解決型学習を積極的に取り入れて、「主体的に考え行動できる力」や「チームで働く力」を備えた看護職の育成に取り組んでいます。入学直後より、担任による個別指導を行っており、卒業後の進路決定に至るまで学生の立場に立った親身な支援を行います。
また、学習環境では、シミュレータ機器を配備した実習室やマルチメディア教室のほか、自己学習環境など充実した設備を備えています。
実習施設は、県内の公立および民間の多彩な保健・医療機関を実習場所としており、自分にあった卒業後の進路選びに役立っています。
本学科では、希望される方には、保健師、助産師の国家試験受験資格、あるいは養護教諭一種免許状を取得できる履修モデルも用意しています。
4年間の学びの中で、医療、福祉、行政、学校など多様な場所で活躍できる機会を得ることが可能となっています。

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本学科では、コミュニケーション・スキルや問題解決の技法といった社会人基礎力を基盤に据えながら、必要な看護実践力を身につけるための教育プログラムを設定しています。1年次には教養科目と看護の基礎となる科目を学びます。

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2年次以降は看護専門科目が多数配置され、3年次からは、臨床看護系、公衆衛生看護系、助産系、学校看護系の4つの履修モデル別の授業が始まります。専門職連携を柱にした学びは1年次から4年次まで配置され、4年間を通して他学科の学生と共に学び、チームで課題に取り組むための技法を身につけていきます。

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教育理念と教育目標

看護学科が掲げる教育理念と教育目標です。

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教育方針

看護学科の教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)と学位授与の方針(ディプロマポリシー)をご覧いただけます。

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3年次編入制度

3年次に編入学して「看護学士」を得ることができます。

学科長あいさつ

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人々の多様な価値観と健康と生活を支える看護を創造する

看護学科 学科長 鈴木 幸子 教授

看護学は人に関わる実践的学問領域です。私たちは皆さんに4年間を通じて科目の学習だけでなく、様々な人と出会い、いろいろな経験を通じて感性や知性を磨いてほしいと願っています。人々の複雑化する健康問題に対応できる看護実践能力を身につけるには、人に対する深い理解と科学的な思考を基盤として、問題解決のための筋道を計画できる力、考えを表現できる力、確かな技術、周りと協働できる力が必要です。授業では課題学習やグループワーク、模擬患者が参加する演習、シミュレーターを活用する演習に取り組み、臨地実習では実際に患者さんにケアを行い、仲間や教員とのディスカッションを通じて学習や実践を振り返り理論と実践を統合していきます。私たちはポートフォリオを用いて、皆さんが自分の選んだそれぞれの目標に向かって前進していけるように支援していきます。

教員紹介一覧へ

取得可能な資格・免許

取得可能な資格・免許

学科・専攻 資格・免許名 取得要件 取得可能人数
看護学科 看護師国家試験の受験資格 卒業要件
保健師国家試験の受験資格 卒業要件+所定の単位 1学年40人以内(編入生含む)
助産師国家試験の受験資格 1学年25人以内(編入生含む)
養護教諭一種免許状 1学年10人程度(編入生含まない)
合格率

合格率

平成28年度 看護師国家試験合格率

96.8%(全国平均88.5%)

平成28年度 保健師国家試験合格率(3年次編入の学生含む1学年40人以内)

100.0%(全国平均88.5%)

平成28年度 助産師国家試験合格率(3年次編入の学生含む1学年25人以内)

96.0%(全国平均93.0%)

在校生・卒業生メッセージ

在校生・卒業生メッセージ

在校生・卒業生メッセージの画像1

こどもと女性の健康を守る看護師・助産師になりたい!

刈屋 友希恵 3年

祖母から妊娠や出産の体験を聞いていたこともあって、私は中学生の時から将来は看護師か助産師になりたいと考えていました。祖母の頃よりも保健医療体制は整っていますが、今後多様な背景を持った女性の出産が増えると、妊産婦さんの不安や心配も幅広くなります。そのような方々の力になれるよう「女性の健康を守る仕事に就きたい」と思っています。

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在校生・卒業生メッセージの画像2

多職種と協働し問題を解決していく看護の楽しさも学ぶことができました。

奥澤 雄大さん
埼玉県立小児医療センター勤務 看護師
平成26年 看護学科卒業

私は、病気で支援を必要としている子どもたちの助けになりたいという思いで、看護師を目指すようになりました。 この大学を選んだのは、様々な学科があり、「保健・医療・福祉」という幅広い分野での活躍を目指した学生が、共に連携しながら学びを深めていくことができる環境に大変魅力を感じたからです。

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看護学科 Topics

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