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更新日:2019年06月18日
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大学院研究科の活動について

大学院研究科の活動について

TA・RA制度​

   将来教員や研究者を目指す学生のための制度です。

【ティーチング・アシスタント(TA)制度】
   将来、教育者等を目指す大学院生にトレーニングの機会を提供することを目的に、指導教員の指導の下、教員の補助者として講義・演習・実習等の補助業務を行わせる制度です。
【リサーチ・アシスタント(RA)制度】
   将来、研究者等を目指す大学院生にトレーニングの機会を提供することを目的に、指導教員の指導の下、研究補助者として本学において実施する研究に参画させる制度です。

   ※   TA・RAにはそれぞれ手当が支払われます。
         また、採用に当たっては選考があります。

大学院研究員制度

   実践現場との教育的な連携強化や卒後教育環境の充実、教育者・研究者を目指す本学学生のキャリアパスに寄与するために創設した制度です。
   大学院修了後に、実践現場に所属しながら研究を続けることが可能になります。

【制度概要】
・修士又は博士の学位を有し、病院等の臨床現場に勤務しており研究を業務としていない(研究者番号を付与されていない)者に、研究環境を提供します。
・本学が研究者番号を付与しますので、大学院研究員は科研費等の申請を行うことができます。

   ※   詳細については、本学研究科の教員又は事務局までお問い合わせください。

相互研究指導制度

   大学院の教育研究の質の更なる向上のため、以下を認める相互研究指導制度を設けています。
一   本学大学院に在籍する者が外部の研究機関等において指導を受けること(派遣)
二   外部の研究機関等に在籍する者が研究科教員の指導を受けること(受入れ)

   ※   詳細については、本学研究科の教員又は事務局までお問い合わせください。