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教員DB:詳細

鈴木 康美

Yasumi SUZUKI

101116

氏名 鈴木 康美
Yasumi SUZUKI
学科・研究科 看護学科/大学院研究科
職名 教授
学位 博士(学術)/ Ph.D.
専門分野 看護管理学・基礎看護学
E-mail E-mail:suzuki-yasumi “at” spu.ac.jp

※“at”を@に置き換えて下さい。

専門分野

・看護管理学(Nursing  Administration)
・基礎看護学(Fundamentals of Nursing)
・成人学習(Adult learning)

研究テーマ

1. 看護管理における人的資源管理とリフレクションの活用に関する研究
(Research on utilization of human resource management and reflection in nursing management)
2. 協同教育を用いた効果的な看護教育に関する研究
(Research on effective nursing education using cooperative education)
3. 新人看護職員の職場適応の支援に関する研究
(Research on support of workplace adaptation of new-nursing nursing staff)

教育分野(担当科目)

学部
 看護管理学、看護管理システム論、基礎看護方法Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ、基礎看護学実習Ⅰ・Ⅱ
 
 基礎看護方法Ⅰ~Ⅳでは、看護の基礎技術の基盤となる知識とその援助技術を、講義、技術演習を通して学びます。看護技術の演習では、患者役、看護師役、評価者と役割を変えて、相互に体験しグループでディスカッションしながら、考えて学べるように支援します。動画による技術の学習を授業前後に取り入れ、自己学習をサポートします。

自己PR

   臨床での看護実践、看護管理の経験と理論、知識・技術を関連づけ、意味づける方法として、リフレクションに関心をもち、経験からさらに深く学ぶことを探究しています。看護師一人一人の専門性を高めるために、看護管理学が重要な役割があると考え、看護管理者の支援に関する研究を進めています。

受験者へのメッセージ

   看護師として、基盤となる知識・技術を大学内で学び、さらに演習をします。そして、実際の医療施設で実習をします。患者さんに看護をした結果を振り返り、その根拠や意味を一緒に考えましょう。基礎看護学はその第1歩をサポートします。

最近の研究内容

1. 新人看護師を支援する教育責任者、教育担当者の支援に関する教育プログラムの開発に関する共同研究を行っています。
  1) 新人看護師教育責任者支援プログラムの開発―自施設の評価をふまえた研修企画能力向上への支援
  2) 新人看護師教育担当者能力自己評価票の開発、信頼性・妥当性の検証
2. 看護実践のリフレクションと看護管理者との関連についての研究を行っています。
  1) リフレクションを介したスタッフへの成長支援による看護管理者の認識の変容
  2) 看護部長・副部長の視点から見た看護実践のリフレクションの導入による変化
  
研究業績(外部サイト)


2020年研究シーズ


2019年度教育研究等業績
2018年度教育研究等業績
平成29年度教育研究等業績
平成28年度教育研究等業績
平成27年度教育研究等業績