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【参】メインイメージ(教員紹介)
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教員DB:詳細

山口 乃生子

Nobuko YAMAGUCHI

101175

氏名 山口 乃生子
Nobuko YAMAGUCHI
学科・研究科 看護学科/大学院研究科
職名 准教授
学位 博士 (保健学) / M.S.
専門分野 成人看護学・国際保健・感染管理
E-mail yamaguchi-nobuko “at” spu.ac.jp
※“at”を@に置き換えて下さい。

専門分野

・成人看護学
・国際保健学
・感染管理

研究テーマ

・地域に居住するハンセン病回復者のQuality of Deathを支えるエンド・オブ・ライフケア
・ハンセン病患者を親に持つ青年のスティグマ付与に関する研究
・看護師のキャリア開発に資するPBLを活用した教育プログラムの検証
・在宅でのQuality of Deathを支える地域特性を視点とした要因分析の研究

教育分野(担当科目)

学部
 成人看護学Ⅲ(急性期看護)

自己PR

 成人看護学に所属し、主に急性期看護を担当しています。他にも保健医療福祉科目においてグローバルヘルスを担当しています。

受験者へのメッセージ

 看護は患者を信頼し、信頼されるところから始まります。あなたが出会う患者からぜひ多くのことを学んで下さい。そのために私たちは支援します。

最近の研究内容

 国内のハンセン病療養所以外に居住しているハンセン病回復者のエンド・オブ・ライフケアのあり方を検討し、当事者や家族が満足し、「人生の最期」を迎えられるような支援について研究を行っています。
 ネパールはハンセン病の有病率が高い国のひとつであり、患者や回復者への差別や偏見も未だ根強く残っています。ハンセン病患者や回復者を親に持つ子どもがどのような過程を経てスティグマが付与されるか、といったテーマで研究を行っています。
 他にも、PBLを活用した看護師の教育プログラムの効果の検証、埼玉県内における在宅死の要因分析に関する研究を行っています。
 
研究業績(外部サイト)


2019年度教育研究等業績
2018年度教育研究等業績
平成29年度教育研究等業績 
平成28年度教育研究等業績
平成27年度教育研究等業績