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教員DB:詳細

張 平平

Pingping ZHANG

101215

氏名 張 平平
Pingping ZHANG
学科・研究科 看護学科/大学院研究科
職名 准教授
学位 博士 (看護学) / Ph.D.
専門分野 老年看護学・老年看護学教育・文化看護学
E-mail cho-heihei “at” spu.ac.jp
※“at”を@に置き換えて下さい。

専門分野

・老年看護学(Gerontological Nursing)
・老年看護学教育(Gerontological Nursing Education)
・文化看護学(Cultural Nursing)

研究テーマ

・高齢患者の服薬アセスメントツールの開発
  (Developing the medication assessment tool for elderly patients)
・地域高齢者のヘルスプロモーションに関する研究
  (The study concerning health promotion for community-dwelling elderly)
・看護学生と地域高齢者との世代間交流プログラムの開発
  (Developing the intergenerational exchange program between nursing students and community-dwelling elderly)
・脳卒中高齢者の在宅療養支援に関する日中共同研究
  (Cooperative research of home health care support for aged stroke patients in Japan and China)
・老年看護に関する日中比較研究
 (Comparative research on Gerontological nursing between Japan and China)

教育分野(担当科目)

大学院 博士前期課程
 老年看護援助論、看護学演習(老年看護)、看護学特別研究
学部
 老年看護学Ⅰ(総論)、老年看護学Ⅱ(高齢者と家族)、老年看護学Ⅲ(高齢者と地域)、老年看護学実習Ⅰ、老年看護学実習Ⅱ、総合実習、IPW実習、卒業課題研究
 
 老年看護の発展経緯及び研究の動向ならびに老年期を生きる人々とその家族を理解するための諸理論や高齢者を取り巻く社会システムと政策などについて講義しています。老年看護における実践・研究・教育を発展させるための研究課題の明確化と研究プロセスの円滑化が図られるように支援しています。

自己PR

 高齢者の健康増進に関する研究及び日中国際比較研究を行っています。高齢者の健康長寿と地域の活性化を図るために看護学生と地域高齢者との世代間交流プログラムの開発及び有用性の検証に取り込んでいます。また文化看護の視点から日中両国の老年看護に関する共同研究や比較研究も遂行しています。

受験者へのメッセージ

 国際的に高齢化が進む中、老年看護学領域の研究に対するニーズが高まっています。日本は世界初の超高齢社会に突入したため、老年看護学研究に関する知見も多く蓄積されています。ぜひ、興味関心のある研究を行うと同時に、日本の老年看護学研究に関する知見の国際発信もできればと期待しています。

最近の研究内容

 地域高齢者と看護学生を対象とした世代間交流プログラムの開発に関する研究、脳卒中高齢者の在宅療養支援に関する日中共同研究、地域高齢者の死生観に関する日中比較研究を主に行っています。
 具体的なテーマは以下の通りです。
1)看護学生と地域高齢者との世代間交流がもたらした成果―文献研究を通してー
2)自主グループにおける高齢者リーダーの継続的な役割遂行に関する要因
  -介護予防(一次予防事業)の取り組みから-
3)脳卒中高齢者の在宅療養支援に関する日中共同研究
4)地域高齢者が考える最期の迎え方に関する日中比較研究
5)日本老年护理领域中延续护理的发展及现状(中国雑誌掲載)
6)北京市脑卒中病人出院支持护理服务的现状与分析(中国雑誌掲載)
  
研究業績(外部サイト)


2019年度教育研究等業績
2018年度教育研究等業績
平成29年度教育研究等業績  
平成28年度教育研究等業績
平成27年度教育研究等業績