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【参】メインイメージ(教員紹介)
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教員DB:詳細

畔上 光代

Mitsuyo AZEGAMI

101235

氏名 畔上 光代
Mitsuyo AZEGAMI
学科・研究科 看護学科
職名 准教授
学位 学士 (看護学)
専門分野 老年看護学
E-mail azegami-mitsuyo ”at” spu.ac.jp
※“at”を@に置き換えて下さい。

専門分野

・老年看護学
・専門職種連携

研究テーマ

・認知症高齢者の長期療養を専門職種連携実践で支える研修プログラム開発に関する研究
・病院から在宅療養移行期における専門職連携実践に関する研究

教育分野(担当科目)

学部
 老年看護学Ⅰ・老年看護学Ⅱ・老年看護学Ⅲ・老年看護学実習Ⅰ・老年看護学実習Ⅱ・総合実習・ヒューマンケア論・IPW実習

 老年看護学分野の科目を担当しています。高齢者には元気高齢者、虚弱および要介護高齢者、認知症高齢者など多様な老いがあります。老年看護学実習Ⅰでは元気高齢者の生活を学修し、老年看護学Ⅱおよび老年看護学実習Ⅱでは、長期療養をする高齢者の看護を学修します。

自己PR

 老年看護は多職種連携なしには実践できません。看護の専門性を持ち、他職種と連携・協働することで患者・家族の意思を尊重した看護が展開できると考えます。連携・協働のあり様は様々ですが、研究を積み重ねることで現場で実践できる多職種連携の技術を明らかにしていきたいと思っています。

受験者へのメッセージ

 看護職の働く場は多様です。病院だけでなく、地域にもたくさんの看護職が働いています。働く場が違っても、患者さん・利用者さんの生き方を尊重し、支援するのが看護職の仕事です。これから看護職を目指す皆さんと一緒に看護の魅力をたくさん発見していきたいです。

最近の研究内容

 看護職は地域包括ケアシステム構築のためにその役割発揮を期待されています。看護職は病院だけでなく、訪問看護ステーション、診療所、施設など多くの場で働いています。入院期間の短縮、在宅医療推進が図られている中で、療養者とその家族が安心して療養の場を移行するためには看護職間の連携が必要と考え、看護職間の連携・協働に焦点をあてて研究を行っています。
 
研究業績(外部サイト)


2021年度教育研究等業績
2020年度教育研究等業績
2019年度教育研究等業績
2018年度教育研究等業績
平成29年度教育研究等業績 
平成28年度教育研究等業績
平成27年度教育研究等業績