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【参】メインイメージ(教員紹介)
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教員DB:詳細

鈴木 幸子

Sachiko SUZUKI

101305

氏名 鈴木 幸子
Sachiko SUZUKI
学科・研究科 看護学科/大学院研究科
職名 教授
学位 博士 (看護学) / Ph.D.
専門分野 母性看護学・助産学
E-mail suzuki-sachiko ”at” spu.ac.jp
※“at”を@に置き換えて下さい。

専門分野

・ reproductive health & women’s health care
・ 思春期女性の看護
・ 助産学教育

研究テーマ

・ 模擬産婦が参加する分娩介助演習の検証・改善
・ 月経を快適にすごすためのケア・教育・支援
・ 思春期健康教育
・ 禁煙支援

教育分野(担当科目)

大学院 博士後期課程
 次世代育成論・次世代育成看護演習・博士論文特別研究
大学院 博士前期課程
 リプロダクティブヘルス論・看護学演習(リプロダクティブヘルス)・看護学特別研究
学部
 母性看護学Ⅰ・助産学実習Ⅰ・助産学実習Ⅱ
 
 おもに、女性のライフサイクル全般において身体的・社会的に女性特有の健康に関する困りごとをテーマに学習します。臨床現場や日常生活で感じる問題意識をもとに深く多方面の学習をすることを心がけています。

自己PR

 日本で1999年に低用量ピルが認可されてから約17年。わが国では女性が主体的にできる近代的な避妊法の普及が遅れています。体の仕組みを知って自分で自分の体の主人公になることを、看護の面から支えていきたいと考え地域活動、研究をしています。

受験者へのメッセージ

<大学院受験者へ>
 同じ学問領域の仲間として共に女性の生きやすい社会を作ることに努力したいと考えています。仕事や家庭生活と院生生活との両立についても先輩としてアドバイスができると考えています。
 
<学部受験者へ>
 「女性」について興味や関心がある人と一緒に女性の健康について学習や活動をしていきましょう。

最近の研究内容

・ 効果的な分娩介助演習のための模擬産婦のフィードバックに関する能力開発と評価
・ 模擬産婦と分娩シーンシナリオ(CTG含む)を活用した分娩介助演習の効
・ 避妊・性感染症予防カウンセラーの育成とカウンセリング介入の評価研究
・ 10代の性感染症急増下の日本における性教育の実態と課題に関する研究
・ 望まない妊娠、人工妊娠中絶を防止するための効果的な避妊教育プログラムの開発に関する研究
・ 受動喫煙被害の実態と尿中コチニン値の通知が受動喫煙の認識と受動喫煙回避に及ぼす影響
・ 保健医療福祉系学生の食生活の現状と課題-健康生活習慣と食生活

研究業績(外部サイト)

2019年度教育研究等業績
2018年度教育研究等業績
平成29年度教育研究等業績 
平成28年度教育研究等業績
平成27年度教育研究等業績

母性看護学・助産学領域ホームページ(外部サイト)