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教員DB:詳細

兼宗 美幸

Miyuki KANEMUNE

101315

氏名 兼宗 美幸
Miyuki KANEMUNE
学科・研究科 看護学科/大学院研究科
職名 教授
学位 博士 (看護学) / Ph.D.
専門分野 母性看護学・助産学
E-mail kanemune-miyuki “at” spu.ac.jp
※“at”を@に置き換えて下さい。

専門分野

・母性看護学(Maternity nursing) 
・助産学(Midwifery)

研究テーマ

・更年期女性の保健行動(Health behavior of menopausal women)
・看護師のジェンダー意識(Gender consciousness in nursing)
・指圧マッサージの看護への応用(Application of shiatu & massage to nursing)

教育分野(担当科目)

大学院 博士後期課程
 次世代育成論、次世代育成看護演習、博士論文特別研究

大学院 博士前期課程
 リプロダクティブヘルス論 、看護学演習(リプロダクティブ)、看護学特別研究

学部
 母性看護学Ⅰ、母性看護学Ⅱ、母性看護学実習、リプロダクティブヘルスと看護、周産期のケア、分娩期のケア、助産学実習Ⅰ、助産学実習Ⅱ、総合実習(母性看護学)、IPW実習、遺伝と看護、卒業研究

自己PR

 リプロダクティブヘルスに関わるテーマを中心に研究や活動を行っています。
学生さんに接する中で、母性看護学や助産学に対する興味・関心から学ぶ意欲、実践へと発展させるお手伝いをする楽しさを感じています。

受験者へのメッセージ

<大学院受験者へ>
 看護職としてのキャリアを蓄積する上で、さまざまな専門職が集う大学院での学びはかけがえのない経験になると思います。興味がある方はぜひアプローチしてみてください。
 
<学部受験者へ>
  母性看護学や助産学は看護学のなかでも対象や目的や方法に特徴がありますが、まずは看護学の学習が重要です。授業や演習を通して自分やパートナー/家族の健康課題に向き合いながら、看護職として根拠を持った支援、多職種と連携した実践を学びましょう。

最近の研究内容

   更年期にある女性の保健行動について、対象や介入方法を試行しながら研究や実践を行っています。
  ・更年期女性を対象とした体験型の健康講座による保健行動の影響の研究
  ・更年期女性看護職を対象とした保健行動と職務継続の要因の研究
 
研究業績(外部サイト)


2020年研究シーズ

2019年度教育研究等業績
2018年度教育研究等業績
平成29年度教育研究等業績
平成28年度教育研究等業績
平成27年度教育研究等業績
 
母性看護学・助産学領域ホームページ(外部サイト)