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【参】メインイメージ(教員紹介)
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教員DB:詳細

山本 英子

Eiko YAMAMOTO

101325

氏名 山本 英子
Eiko YAMAMOTO
学科・研究科 看護学科
職名 准教授
学位 修士 (保健学) / M.S.
専門分野 母性看護学・助産学
E-mail yamamoto-eiko “at” spu.ac.jp
※“at”を@に置き換えて下さい。

専門分野

・母性看護学(Maternity nursing & Women’s health)
・助産学(Midwifery)

研究テーマ

1. 女性の運動支援に関する研究
2. 模擬産婦を活用した助産師教育に関する研究
3. 大学生の規範意識に関する研究

教育分野(担当科目)

学部
 母性看護学Ⅱ、母性看護学Ⅲ、周産期のケア、分娩期のケア、母性看護学実習、総合実習、助産学実習Ⅱ、IPW実習、卒業研究
 
 母性看護学、助産学に関する科目を主に担当しています。講義・演習では、実際の分娩場面のイメージ化を促進するため、DVD教材の作成・活用、シミュレーションや模擬産婦を活用したリアルな演習を取り入れています。

自己PR

 看護師・助産師教育に携わっています。臨床経験や運動指導者の経験をいかし、女性の運動支援や運動を用いた健康教育を主な研究テーマとしており、現在でも地域において、ベビーマッサージ講座や育児期ママのエクササイズ講座等を行っています。

受験者へのメッセージ

 保健医療福祉をともに学ぶ「それぞれの専門分野を目指す仲間」と関わりながら、看護の楽しさを学んでほしいです。大学生活は多くの貴重な経験ができる機会です。自分自身の「志」を明確にし、実現に向けて行動していきましょう。

最近の研究内容

・乳児をもつ母親の育児肯定感を高める親子体操プログラムの開発
・妊娠期にある夫婦の夫婦関係満足度と夫の関わり
・効果的な分娩介助演習のための模擬産婦のフィードバックに関する能力開発と評価
・保健医療福祉系大学学生の規範意識と関連要因
 
研究業績(外部サイト)


2022-2023研究・地域活動シーズ


2021年度教育研究等業績
2020年度教育研究等業績
2019年度教育研究等業績
2018年度教育研究等業績
平成29年度教育研究等業績
平成28年度教育研究等業績
平成27年度教育研究等業績
母性看護学・助産学領域ホームページ(外部サイト)