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【参】メインイメージ(教員紹介)
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教員DB:詳細

星野 純子

Junko HOSHINO

101385

氏名 星野 純子
Junko HOSHINO
学科・研究科 看護学科/大学院研究科
職名 准教授
学位 修士 / M.S.
専門分野 緩和ケア・在宅看護学・家族看護学
E-mail hoshino-junko “at” spu.ac.jp
※“at”を@に置き換えて下さい。

専門分野

・緩和ケア
・在宅看護学
・家族看護学

研究テーマ

1. 地域包括緩和ケアにおけるがんサバイバー・家族への支援
2. 在宅で看取る家族へのスピリチュアルケアに関する研究
3. 埼玉県におけるQuality of death に関する研究
4. 在宅で活動する認定看護師や訪問看護師の力量形成に関する研究

教育分野(担当科目)

学部
 在宅看護学、がん看護、公衆衛生看護学実習
 
 主に在宅看護学や公衆衛生看護学といった地域で展開する看護学に関する科目を担当しています。講義では、より在宅での看護がイメージできるよう実際の訪問看護場面のVTRや事例を取り入れています。また、がん看護では、がん患者や家族への緩和ケアについて具体的な支援方法を教えています。

自己PR

 緩和ケア認定看護師教育に10年以上携わり、多くの緩和ケア認定看護師を輩出してきました。また、在宅で活躍する訪問看護師や認定看護師と協働して、住み慣れた地域で最期まで自分らしく生きるための支援をライフワークにしています。

受験者へのメッセージ

 緩和ケアとはがんと診断された時から最期の時までその人らしく生きることを支えるケアです。生きてきたことに敬意を払い、穏やかに旅立つことを支えるケアについて一緒に学んでいきましょう。

最近の研究内容

 住み慣れた地域で最期までその人らしく生きられるよう、がん体験者やその家族への支援方法の開発に向けた研究をしています。特に看取る家族は愛する人との別れに際し、一緒に生きてきた人生を振り返り意味づけていくプロセスを歩んでいきます。そのプロセスを支援する方法について研究をすすめています。具体的なテーマは以下になります。
 
1. 地域包括緩和ケアの充実に向けた家族への教育支援プログラムの開発
2. 在宅緩和ケアにおける訪問看護師が実践する家族へのスピリチュアルケアのプロセス
 
研究業績(外部サイト)

2020年研究シーズ

2019年度教育研究等業績
2018年度教育研究等業績
平成29年度教育研究等業績  
平成28年度教育研究等業績
平成27年度教育研究等業績