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教員DB:詳細

丸岡 弘

Hiroshi MARUOKA

201130

氏名 丸岡 弘
Hiroshi MARUOKA
学科・研究科 理学療法学科/大学院研究科
職名 教授
学位 博士 (学術) / Ph.D.
専門分野 内部疾患系・基礎系理学療法学
E-mail maruoka-hiroshi “at” spu.ac.jp
※“at”を@に置き換えて下さい。

専門分野

・内部疾患系理学療法学
 (Respiratory, Circulatory and Metabolic Disorders in Physical Therapy)
・基礎系理学療法学
 (Fundamental Science in Physical Therapy)
・運動生理学
 (Exercise Physiology)

研究テーマ

1. 内部疾患系モデルマウスにおける血管新生因子などから見た運動や食品摂取に関する研究
2. 運動や食品摂取が酸化ストレス防御系と老化におよぼす研究
3. 運動が不活動に伴う骨格筋におよぼす研究

教育分野(担当科目)

担当科目:
大学院と学部の科目は、主に内部疾患系理学療法の領域を担当しています。
 
(大学院博士課程後期)
担当科目:理学療法症候障害論、理学療法症候障害演習、博士論文特別研究
(大学院博士課程前期)
担当科目:内部機能障害治療学特論、リハビリテーション学演習(内部機能障害治療学)、リハビリテーション学特別研究
(学部)
担当科目:心肺系理学療法学、内部障害理学療法学実習、内部障害理学療法実践テュートリアル、循環系理学療法の臨床実践、臨床心電図解析演習

自己PR

  運動生理学、生化学、組織学を基盤に、内部疾患系理学療法の基礎の視点から臨床へと繋げられるような研究を行なっています。特に、呼吸・循環・代謝に影響をおよぼすモデルマウスを作成し、運動や食品摂取による介入効果は何か?、メカニズムは何か?などを解明するための研究を行っています。

受験者へのメッセージ

理学療法士免許を目標にすることだけでは無く、どのような理学療法士を目指し、何をしたいのかを自問自答をしてください。臨床の現場などでは、たくさんの疑問(リサーチクエッション)があります。リサーチクエッションに対して、解明することの楽しさを共有しましょう。いかに大学(大学院)生活を高い志を持って過ごせるのか、いかにリサーチクエッションを実行に移せるのか、共に考えていきましょう。

最近の研究内容

最近の受託研究・共同研究の実績は、以下の通りです。
内部疾患(慢性閉塞性肺疾患などの呼吸器・動脈閉塞などの循環器・廃用などの障害モデル)に対して、病態や介入効果などに関して、生理学・分子生物学・組織学などによる研究を行っています。

研究テーマ
1.COPD(慢性閉塞性肺疾患)筋委縮モデルマウスにおける肺組織や炎症から見た運動や電気刺激の効果
2.廃用性筋委縮における筋タンパク質から見た運動やコエンザイムQ10摂取の影響
3.虚血モデルマウスにおける血管新生や酸化ストレスから見た運動やビタミンC摂取の影響
4.サプリメント摂取が体脂肪と脂質コントロールへおよぼす影響についての研究

研究業績(外部サイト)


2020年研究シーズ

2019年度教育研究等業績
2018年度教育研究等業績
平成29年度教育研究等業績  
平成28年度教育研究等業績
平成27年度教育研究等業績