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教員DB:詳細

金村 尚彦

Naohiko Kanemura

201140

氏名 金村 尚彦
Naohiko Kanemura
学科・研究科 理学療法学科/大学院研究科
職名 教授
学位 博士 (保健学) / Ph.D., MSc
専門分野 基礎理学療法学・運動器理学療法学
E-mail kanemura-naohiko “at” spu.ac.jp
※“at”を@に置き換えて下さい。

専門分野

・基礎理学療法学 (Basic Physical Therapy Science)
・運動器理学療法学 (Orthopaedic Physical Therapy)

研究テーマ

1. 老齢期における歩行運動が神経機能に与える影響に関する研究
  (Effect of locomotor exercise on neural function in senescence.)
2. 異常関節運動が関節内環境へ与える影響に関する研究
  (Influence of abnormal articulation on joint environment)
3. 末梢神経損傷後の理学療法効果に関する研究
  (Effect of physical therapy after peripheral nerve injury)
4. 身体活動におけるバイオメカニクス
  (Biomechanics in physical activity)

教育分野(担当科目)

大学院 博士後期課程
 理学療法症候障害論, 理学療法症候障害論演習, 博士論文特別研究
大学院 博士前期課程
 障害基礎解析特論, リハビリテーション学演習(障害基礎解析学), 保健医療福祉学際英語,リハビリテーション学特別研究
学部 
 運動学入門, 臨床運動学, 理学療法管理学),運動器障害理学療法実践チュートリアル,理学療法学研究法, 理学療法評価実践チュートリアル,理学療法基礎解析学演習,スタートアップセミナー

自己PR

   理学療法学の確立には、基礎研究と臨床研究の融合が必要です。この研究から得られた知見を、さらに臨床や教育に還元してはじめて、科学的根拠に基づいた理学療法が実践できると考えています。

受験者へのメッセージ

 組織学や分子生物学的手法やバイオメカニクスの手法により理学療法の効果を検証しています。理学療法の臨床的疑問を解決するために、様々な分野の研究成果を基に、意欲のある皆さんと学んで行きたいと思います。

最近の研究内容

 運動器疾患や廃用、老化が末梢神経や脊髄神経、運動器へ与える影響と運動介入がどのような効果をもたらすのか、組織学や分子生物学的手法による分析と、歩行等の身活動についてバイオメカニクス的手法を用いて検証しています。
 
研究テーマ
1. 運動器疾患における関節環境の変化および神経機能回復への影響
2. 老年期における運動が神経活性化に与える効果
3. 末梢神経損傷後の運動が神経可塑性に与える影響
4. 損傷膝前十字靱帯の治癒過程における再神経化への影響
5. 身体活動におけるバイオメカニクス

研究業績(外部サイト)


2020年研究シーズ

2019年度教育研究等業績
2018年度教育研究等業績
平成29年度教育研究等業績
平成28年度教育研究等業績
平成27年度教育研究等業績