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【参】メインイメージ(教員紹介)
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教員DB:詳細

濱口 豊太

Toyohiro Hamaguchi

301130

氏名 濱口 豊太
Toyohiro Hamaguchi
学科・研究科 作業療法学科/大学院研究科
職名 教授
学位 博士 (医学) / PhD.
専門分野 作業療法学・行動医学
E-mail hamaguchi-toyohiro“@”spu.ac.jp
※“at”を@に置き換えて下さい。

専門分野

・基礎作業療法学(Basic Scientific Research for Occupational Therapy)
・行動神経作業療法学(Neurobehavioral Research for Occupational Therapy)
・行動医学(Behavioral Medicine)

研究テーマ

1. 消化器心身症に対するリハビリテーションプログラムの開発
(Scientific Study in Gastroenterology and Psychosomatic Medicine)
2.注意・認知・行動の3要素を複合させて促す健康行動
(Neurobehavioral Research in Attention Bias Modification and Cognitive Behavioral Therapy)
3.感覚運動機能を補助するロボティクス・リハビリテーションの開発
(Development of Robotic Devices for Assisting Sensorimotor Functions)

教育分野(担当科目)

担当科目:行動神経作業療法学,心身機能作業療法学,リハビリテーション基盤実践学特論
障害や疾病による生活障害のある人に対して行われる作業療法のうち,心身機能に焦点をあててその効果検証を行う研究手法を教授します.心身症をモデル病態としたストレス仮説による行動病態を定量化する手法を開発し,生活障害と関連する行動病態を補正する認知行動支援方略を研究します.

自己PR

私は作業療法士になった後,行動医学を専攻して脳腸相関の研究に進みました.脳と消化管は多彩な連絡でヒトの行動を決めます.腸内細菌がヒトの行動に影響するメカニズムの解明も進んでいます.私は人間行動を細分画して再構築することでヒトをメカニカルに理解し,作業療法学の基礎をなしたいと考えています.

受験者へのメッセージ

私は心身医学において解明されているヒトの行動メカニズムを参考に,作業療法対象者の健康的な行動を支援する方略を研究しています.作業療法の効果判定に用いることのできる検査技術の開発も合わせて進めています.これからも脳を含む諸臓器の振る舞いから作業療法の科学的根拠を追究します.

最近の研究内容

1.消化管知覚異常を改善させる運動時多感覚情報処理の電気生理学的検証
2.シミュレーション医療教育用ロボットアームの開発
3.上肢運動障害に対するアームロボットを用いた反復運動練習の効果検証
4.多眼カメラを用いた手指の運動機能測定装置の開発
5.仮想現実技術を用いた多感覚運動療法の開発
6.注意バイアス修正法による行動介入の神経心理学的検証


研究業績(外部サイト)


2020年研究シーズ1
2020年研究シーズ2
2020年研究シーズ3
2020年研究シーズ4
2020年研究シーズ5


2019年度教育研究等業績
2018年度教育研究等業績
平成29年度教育研究等業績
平成28年度教育研究等業績
平成27年度教育研究等業績