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教員DB:詳細

川俣 実

Minoru KAWAMATA

301116

氏名 川俣 実
Minoru KAWAMATA
学科・研究科 作業療法学科
職名 教授
学位 修士 (児童学) / M.S.
専門分野 発達障害学・作業療法治療学・運動学
E-mail kawamata-minoru “at” spu.ac.jp
※“at”を@に置き換えて下さい。

専門分野

・発達障害学(Developmental disability studies)
・発達期作業療法治療学(Occupational therapy for children)
・運動学(kinesiology)

研究テーマ

1 子どもの短なわとびに関連する運動能力
(Motor Abilities on the Basis for Short Rope Skipping)
2 作業療法士による子どもの運動技能の指導
(Occupational Therapy for Children Motor Skills)
3  発達障害リスク児の保護者に対する育児支援
(Occupational Therapy for Risk Children with A Mild Developmental Disorder)

教育分野(担当科目)

担当科目:発達期作業療法学実習、作業分析学実習、発達期作業療法学特講、発達期作業療法学、作業療法学概論、作業療法運動学、作業療法運動学実習、臨床作業療法演習、地域作業療法学演習、臨地実習Ⅰ‐1(身体機能領域)、臨地実習Ⅰ‐3(地域領域)、臨地実習Ⅱ-1(身体機能領域)、臨地実習Ⅱ-2(精神機能領域)、IPW実習
 
作業療法学の関連科目では、主に発達障害児の評価や支援、運動学や作業分析の科目を担当し、具体的な授業内容にするために、観察、実習、グループワークを取りいれています。また、多職種連携に関連する科目(IPW実習)の運営の責任者をしています。

自己PR

 小児病院での作業療法士として経験から得た知識や課題を深めるために大学教員になりました。発達障害の支援や多職種連携についても、益々暗中模索の状態ですが、「油断したら 分かっちゃう」を座右の銘に取組んでいます。

受験者へのメッセージ

 子どもと関わることの素晴らしさや難しさ、子どもの行動や発達の不思議さに気づき、一緒に深めていきたいと思います。