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教員DB:詳細

石岡 俊之

Toshiyuki ISHIOKA

301160

氏名 石岡 俊之
Toshiyuki ISHIOKA
学科・研究科 作業療法学科/大学院研究科
職名 准教授
学位 博士 (障害科学)
専門分野 作業療法学・行動神経科学
E-mail ishioka-toshiyuki“*” spu.ac.jp
※“at”を@に置き換えて下さい。

専門分野

作業療法学(Occupational Therapy)
行動神経科学(Behavioral Neuroscience)
神経心理学(Neuropsycology)

研究テーマ

脳卒中や神経変性疾患を有してもその人らしく社会で活躍できる支援方法(作業療法)を開発するために
1)   行動神経科学,心理学の手法を用いて疾患の徴候や障害の機序を解明する.
2)   解明した徴候や障害の機序を応用して作業療法へ展開する方法(評価方法・支援方法)を開発する.

教育分野(担当科目)

【学部】(科目責任者科目のみ)
高次脳機能作業療法学,高次脳機能作業療法評価学,高次脳機能作業療法学演習,高次脳機能作業療法学特講
【博士前期課程】
行動神経作業療法学特論,リハビリテーション学演習(行動神経作業療法学),リハビリテーション学特別研究
【博士後期課程】
心身機能作業療法論,心身機能作業療法演習,博士論文特別研究

自己PR

今日の社会が抱える様々な問題に対し,作業療法学が十分に応えるためには学際的発展が必要です.ひとりでも多く笑顔で役割を持って社会生活ができる様に,人のこころやからだを対象とする学問を応用して作業療法学の学際的発展にむけて日々奮闘中です.

受験者へのメッセージ

【作業療法学科への入学を考えておられる方へ】
作業療法学は,人のこころやからだを対象とする応用科学領域の学問です.作業療法学を通して人と人とが結びつく社会の中でのひとりひとりの役割とは何かを学び,作業療法学を学んだ者として社会でどのような活躍ができるかを一緒に考えていきましょう.
【研究科への進学を考えておられる方へ】
 “対象者のためによりよい方法はないのだろうか?”,“今やっていることが本当に作業療法なの?”など日々の臨床で感じる疑問が研究の萌芽となります.少しでも自信をもって対象者と向き合える根拠を一緒に探究していきましょう. 

最近の研究内容

脳損傷者を対象とした行動神経科学,神経心理学的研究と,その研究成果を応用した作業療法研究を行っています.最近は,下記の3つをテーマに研究を進めています.
1.パーキンソン病の認知機能低下や行動障害の神経機序の解明と作業療法への応用
2.脳卒中による手指運動麻痺と日常生活動作制限との関係の解明
3.内側前頭前野機能の解明とリハビリテーション評価方法の開発
 
 
研究業績(外部サイト)


2019年度教育研究等業績
2018年度教育研究等業績
平成29年度教育研究等業績
平成28年度教育研究等業績
平成27年度教育研究等業績