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【参】メインイメージ(教員紹介)
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教員DB:詳細

小池 祐士

Yuji KOIKE

301185

氏名 小池 祐士
Yuji KOIKE
学科・研究科 作業療法学科/大学院研究科
職名 助教
学位 博士(保健学)/ Ph.D.
専門分野 身体障害作業療法学・生活環境技術学・地域作業療法学・就労支援
 
E-mail koike-yuji “at” spu.ac.jp
※“at”を@に置き換えて下さい。

専門分野

・身体障害作業療法学(Occupational Therapy for Physical Disorders)
・生活環境技術学(Living Environment Maintenance)
・地域作業療法学(Community-based Occupational Therapy)
・就労支援(Working Support)

研究テーマ

1. 上肢機能(アームロボット)に関する研究
(Research on arm robots)
2. 脳卒中患者の排泄動作に関する研究
(Study on toileting activity in stroke patients)
3. 障害者が着やすい衣服の開発
(Development of clothing that is easy for people with disabilities to wear)

教育分野(担当科目)

生活環境技術学,生活環境技術学演習,身体機能作業療法評価学実習,日常生活活動学実習,地域作業療法学

自己PR

 アームロボットに関する研究では,脳卒中患者のリハビリテーション効果を持続するためのアームロボットや,学生が実習前の練習として使用するための教育用アームロボットの開発に取り組んでいます.
また,障害があった場合でも排泄動作を一人で行うための方法に関する研究や障害者が着やすい衣服の開発も行っています.

受験者へのメッセージ

 作業療法士は,対象者がこれまで行ってきた活動や生活を行えるように,対象者らしい生活や人生を過ごせるように,一緒に考えて支援する職種です.
対象者の生活は様々であるため,対象者とコミュニケーションを取り,深く知ることが必要になります.
ヒトのために働きたい人や,ヒトとコミュニケーションを取ることが好きな人に向いている仕事かと思います.
最近では,3Dプリンタを使ったり,地域で子ども食堂を開いたりなど,作業療法士ができることも広がっているので,とても幅広く面白い分野でもあります.

最近の研究内容

・上肢機能(アームロボット)に関する研究
・脳卒中患者の排泄動作に関する研究
 
研究業績(外部サイト)


2020年研究シーズ1
2020年研究シーズ2


2019年度教育研究等業績
2018年度教育研究等業績
平成29年度教育研究等業績
平成28年度教育研究等業績
平成27年度教育研究等業績