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教員DB:詳細

朝日 雅也

Masaya ASAHI

401115

氏名 朝日 雅也
Masaya ASAHI
学科・研究科 社会福祉子ども学科 社会福祉学専攻/大学院研究科
職名 教授
学位 修士 (社会福祉学) / M.S.
専門分野 障害者福祉・職業リハビリテーション・就労支援
E-mail asahi-masaya “at” spu.ac.jp
※“at”を@に置き換えて下さい。

専門分野

・障害者福祉(Welfare Services for Persons with Disabilities)
・職業リハビリテーション(Vocational Rehabilitation)
・就労支援(Work Support for the vocationally disadvantaged)

研究テーマ

1.重度障害者のための多様な就労形態の在り方に関する研究
  (Diverse work settings for persons with severe disabilities)
2.働く障害者の生活支援に関する研究
  (Work life support for persons with disabilities)
3.福祉から雇用への移行支援に関する研究
  (Transitional support from welfare to labor market for the vocationally disadvantaged)

教育分野(担当科目)

担当科目:障害者福祉論、就労支援論、ソーシャルワーク論Ⅱ、共生社会特講Ⅳ(国際)、ヒューマンケア論、社会福祉概論(健康行動科学専攻)、社会福祉演習、社会福祉専門演習Ⅱ、社会福祉専門演習Ⅲ、社会福祉演習Ⅳ、ソーシャルワーク実習指導Ⅰ、ソーシャルワーク実習指導Ⅱ、ソーシャルワーク実習Ⅰ、共生社会実習Ⅰ、共生社会実習Ⅱ、共生社会実習Ⅲ、共生社会実習Ⅳ、IPW実習、卒業研究
 
 障害者福祉や就労支援を中心に、ソーシャルワークに係る援助技術から、共生社会の実現に向けた講義・実習まで、幅広いソーシャルワーク実践力を獲得できるよう、「参加型」の授業運営を心掛けています。併せて、ヒューマンケア論を起点とする専門職連携教育(IPE)の展開にも注力しています。

自己PR

 大学の教員になる以前は、障害者の就労支援の現場で、実践活動を担っていました。適切な理念に基づく支援方法の獲得・検証と、常にフィールドに軸足を置いた支援対象者本位の教育研究のアプローチを大切にしています。同時に、支援対象者が構成員となるIPWの可能性を確信しています。

受験者へのメッセージ

 障害や何らかの生活上の困難があるために職業生活の実現・維持が困難な状況にある人々を支援していくことは、すべての人々の生活や就労の質の向上につながります。多様性を尊重する共生社会実現のためのアプローチとして、多くの皆さんにご関心を持っていただければと思います。

最近の研究内容

 重度障害者に対する社会支援に基づく多様な就労形態に関する研究として、賃金補填、ソーシャルファーム等の概念と実践を整理しながら、労働と福祉の二分化に留まらない支援対象者本位の就労形態の在り方を探究しています。加えて、障害者のみならず、生活保護受給者等の生活上の課題を有する人々への就労支援の在り方についての研究にも参加をして、職業的な課題を持つ人々への幅広い自立支援の方策について検討しています。さらには、就労支援のベースとなる権利保障の観点から、特に国連の障害者権利条約に基づく、障害者差別解消や職場における合理的配慮の提供に関するテーマについてもアプローチしています。また、この分野の政策課題である定着支援や就労生活の支援の在り方についても、全国の研究者・実践家ともに、今後の方向性の基礎となる支援課題等を探究しています。こうしたテーマを踏まえ、障害の特性に応じた生活支援の在り方や、農業分野との連携の方向性、特別支援教育における学校から社会生活への移行など空間的広がりとライフステージを意識した研究にも取組んでいます。
 
研究業績(外部サイト)


2020年研究シーズ


2018年度教育研究等業績
平成29年度教育研究等業績
平成28年度教育研究等業績
平成27年度教育研究等業績