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教員DB:詳細

伊藤 善典

Yoshinori ITO

401135

氏名 伊藤 善典
Yoshinori ITO
学科・研究科 社会福祉子ども学科 社会福祉学専攻/大学院研究科
職名 教授
学位 博士 (学術) / Ph.D.
専門分野 社会政策・社会保障
E-mail ito-yoshinori “at” spu.ac.jp
※“at”を@に置き換えて下さい。

専門分野

・社会政策(Social Policy)

研究テーマ

1.福祉国家に関する研究
2.イギリスの社会政策についての地域研究
3.持続可能な社会保障制度に関する研究
4.移民政策に関する研究
5.地域の実情に応じた介護システムのあり方に関する研究

教育分野(担当科目)

担当科目: 
(大学院)国際保健医療福祉論、社会的排除とソーシャルワーク、健康福祉科学演習
(学部) 社会保障概論、社会福祉行財政論、共生社会特講Ⅰ(政策)、共生社会特講Ⅱ(経営)、
     社会福祉専門演習、IPW実習

自己PR

 厚生労働省、自治体、イギリス等での勤務経験を生かし、学際的観点から社会政策に関する研究を行っています。特に少子高齢化が進み、財政制約が強まる中での福祉国家・社会保障制度の持続可能性に関心があり、国際比較分析等を通じて、今後の政策・制度の在り方を考えています。

受験者へのメッセージ

 社会政策は、近年、経済社会環境や国際環境が激変する中で、医療、福祉、労働、年金など様々な分野における課題の解決に向け、社会科学の理論や様々な知識を総動員し、総合的な視点から政策や制度のあり方を考えていく面白い学問です。一緒に議論してみませんか。

最近の研究内容

 財政危機、難民危機、高齢化や格差拡大等に直面する欧州の福祉国家のあり方について、以下のような研究を行っています。
1.欧州政府債務危機時の社会支出削減の動向とその要因の分析
2.先進国において外国人家事労働者が増加した要因の分析
3.イギリスの高齢者福祉における費用負担制度改革の考え方の分析
4.イギリス(自由主義レジーム)における子どもの貧困対策の限界についての分析
 
 また、研究開発センターのプロジェクトの一環として、地域包括ケアシステムに関する研究に参画しています。
1.地域包括ケアシステムにおける薬局・薬剤師の役割に関する研究
2.在宅医療・介護における多職種連携研修プログラムの開発
 
研究業績(外部サイト)


2019年度教育研究等業績
2018年度教育研究等業績
平成29年度教育研究等業績
平成28年度教育研究等業績
平成27年度教育研究等業績