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教員DB:詳細

嶌末 憲子

Noriko SHIMASUE

401150

氏名 嶌末 憲子
Noriko SHIMASUE
学科・研究科 社会福祉子ども学科 社会福祉学専攻/大学院研究科
職名 准教授
学位 修士 ( 社会福祉学 ) / M.S.
専門分野 介護福祉・生活支援・専門職連携
E-mail shimasue “at” spu.ac.jp
※“at”を@に置き換えて下さい。

専門分野

・介護福祉実践 Social Care Work   
・生活支援方法  Livelihood Support Method
・専門職連携実践/専門職連携教育/専門職連携学習 
   Interprofessional Work/Interprofessional Education/Interprofessional Learning

研究テーマ

・IPWに有用な生活場面面接・生活支援記録法の普及およびAIを可能にするICT化(KCISへの導入)
・国際介護福祉構築に向けた日本型介護(ICF・介護過程・認知症ケア)の発信
・IPWにおける葛藤とリフレクションなど、共通基盤についての検討
・地域包括ケアシステム構築を目指したIPL、医療と介護の連携研修のプログラム検討
・好循環をもたらすソーシャルケア人材育成(キャリア発達)およびアラウンドリタイアに着目したIPW

教育分野(担当科目)

担当科目:介護福祉概論、ケアサービス演習、ソーシャルワーク演習Ⅰ・Ⅳ、ソーシャルワーク実習Ⅰ、ソーシャルワーク実習指導Ⅰ・Ⅱ、社会福祉専門演習Ⅰ・Ⅲ・Ⅳ、卒業研究、IPW演習、IPW実習
 
「介護福祉概論」(社会福祉士試験指定科目(必修)「高齢者に対する支援と介護保険制度」の一部)では、介護をケアと位置づけ教授しています。また「ケアサービス演習」では、求められるサービスを理解し、ケアワーカーと協働できるソーシャルワーカー養成を目指すべく利用者体験を重視しています。

自己PR

 保健医療福祉実践に資するべく、研究成果が社会貢献や現任者研修・教育にて活用されるよう努めてきました。『高齢期の生活と福祉』(放送大学・ラジオ)の担当機会を得たことに感謝しつつ、生活場面面接と生活支援記録法のICT化による国際発信の準備を進めています。

受験者へのメッセージ

 社会福祉専門職(ソーシャルケアサービス従事者)への志しを大切に、支援を要する人々への共感と、生活困難の解決に向けたWell-beingの実現に貢献できるよう、誇りとやりがいの持てるソーシャルワーカーになるべくチャレンジしましょう。高等学校の教科書「生活と福祉」、「生活支援技術」を執筆していますので、感想等あればお寄せ下さい。

最近の研究内容

1) 地域包括ケア時代のソーシャルケア発信型IPWに好循環を生む記録法(図参照)のICT化・AI化
2) 地域包括ケアを指向するソーシャルケアの職能団体基盤型IPWのモデル構築をめざした日本型ソーシャルケア
    実践の効果や介護労働環境に貢献できる人材養成およびキャリア発達、現任者研修のあり方
3) IPE/ IPWの効果的なプログラム開発及び多職種連携における葛藤とリフレクション研究
4) 埼玉県介護人材の育成・定着や主任介護支援専門員の研修、医療と介護の連携研修のあり方検討
 ・編著『M-GTAによる生活場面面接研究の応用~実践・研究・教育をつなぐ理論~』 ハーベスト社(2015)
 ・分担『高齢期の生活と福祉』編者(放送大学教材:編者:山田知子), 放送大学教育振興会(2015)
 ・「包括ケアシステム時代のIPWを促進する実践の可視化」、『.地域ケアリング』(2016), 18(1)
 ・「介護現場に好循環をもたらす生活支援記録法」(3回連載),『.高齢者安心安全ケア 実践と記録』
   (2015-2016), 13(1),  13(2), 13(3)


研究業績(外部サイト)


2020年研究シーズ


2018年度教育研究等業績
平成29年度教育研究等業績
平成28年度教育研究等業績
平成27年度教育研究等業績