本文へスキップします。

【参】メインイメージ(教員紹介)
メインイメージ
教員DB:詳細

大島 千帆

Chiho OSHIMA

401165

氏名 大島 千帆
Chiho OSHIMA
学科・研究科 社会福祉子ども学科 社会福祉学専攻/大学院研究科
職名 准教授
学位 博士 (社会福祉学) / Ph.D.
専門分野 居住福祉・福祉工学・社会福祉学
E-mail ooshima-chiho “at” spu.ac.jp
※“at”を@に置き換えて下さい。

専門分野

・ 居住福祉
・ 福祉工学
・ 社会福祉学

研究テーマ

・ 認知症のケア環境
・ 地域居住を実現する住まい・居住環境
・ 生活や活動の場の環境評価と環境改善
・ 介護福祉学の構築

教育分野(担当科目)

担当科目:
(学部)
 福祉住環境学、生活・福祉工学、人間工学、精神保健福祉援助演習、精神保健福祉援助実習指導
(大学院)
 健康福祉科学演習(福祉・人間工学)

自己PR

 高齢者や障害者の住まい(住宅、施設等)とケアに関する調査研究や実践研究を行っています。特に、認知症のケア環境に関する研究では、建築や機器等の物理的環境だけでなく、環境を活かしたケアや支援にも着目し、環境とケアの両方を視野に入れた研究を進めています。

受験者へのメッセージ

(学部)
 生活の基盤となる居住環境は、社会福祉の幅広い分野に関係しており、近年その重要性が増している分野です。何らかの援助を必要とする人々の暮らしに住まいやモノが密接に関わっていることを、実感を持って理解できるような講義や演習を行っていきます。
 
(大学院)
  社会の変化に伴い、生活の基盤となる居住環境に関する研究は、今後さらにその重要性が増す研究分野と言えます。多分野にまたがる学際的な研究も行われています。様々な分野の研究から学び、そして研究方法についても柔軟に取り入れながら、院生の研究が進むよう支援することを心がけています。

最近の研究内容

 研究をはじめた当初から、自宅や施設で生活する認知症高齢者のケア環境に関する研究に取り組んでいます。近年は、認知症のケア環境に関する研究を通じた知見や経験をもとに、障害者の活動や就労の場、団地を中心とした地域づくりに関する研究、介護福祉に関する研究にも携わっています。量的・質的な調査研究のほか、実践現場と共同で行う研究にも取り組んでいます。
具体的な研究は以下のとおりです。
1 認知症高齢者の住まい、機器や生活用品に関する研究
2 超高齢団地における生活支援に関する研究
3 高齢者施設や障害福祉サービス事業所における環境づくり実践研究
4 生活を支援する介護福祉士の技術の可視化に関する研究
 
研究業績(外部サイト)

2019年度教育研究等業績
2018年度教育研究等業績
平成29年度教育研究等業績
平成28年度教育研究等業績
平成27年度教育研究等業績