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教員DB:詳細

相良 翔

Sho SAGARA

401183

氏名 相良 翔
Sho SAGARA
学科・研究科 社会福祉子ども学科 社会福祉学専攻/大学院研究科
職名 准教授
学位 博士(社会学)/Ph.D. (Sociology)
専門分野 ・犯罪社会学(Sociological Criminology)
・福祉社会学(Welfare Sociology)
・医療社会学(Medical Sociology)
・司法福祉 (Law and Forensic Social Services)
E-mail sagara-sho “at” spu.ac.jp
※“at”を@に置き換えて下さい。

専門分野

・犯罪社会学(Sociological Criminology)
・福祉社会学(Welfare Sociology)
・医療社会学(Medical Sociology)
・司法福祉(Law and Forensic Social Services)

研究テーマ

1.犯罪・非行からの離脱
  (Desistance from crime and juvenile delinquency)
2.薬物依存症と〈生〉
  (Lived experience of drug dependence)
3.社会からの逃げ場(アジール)
  (Asylums as places of refuge from society)

教育分野(担当科目)

担当科目:社会福祉の原理と政策Ⅰ、司法福祉論、福祉社会特講Ⅲ(医療と福祉の社会学)、
社会福祉専門演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ、ソーシャルワーク実習Ⅰ、ソーシャルワーク実習指導Ⅰ・Ⅱ、ソーシャルワーク演習Ⅲ・Ⅳ、IPW実習
 
【概要・工夫など】
 担当科目では、保健・医療・福祉に関する事象を批判的に考察するための基礎を身につけられるよう工夫しています。講義では、制度や政策を学ぶだけでなく、それらを現実の生活や社会問題と結びつけて理解できるようにしています。専門演習では、多様化・高度化・複雑化する社会問題を多角的に捉えるために、文献講読やディスカッション、発表を取り入れながら、学生が主体的に学ぶ機会を重視しています。また、演習や実習では、支援に関する理論や技術の修得に加え、現場で求められる実践的な視点を養うことを大切にしています。

自己PR

 犯罪・非行からの離脱や薬物依存症と〈生〉をテーマに、社会学的研究を行っています。特に、現場に身を置くフィールドワークを通じて、制度や理念だけでは捉えきれない人びとの経験や相互行為を丁寧に記述することを重視しています。近年は、困難を抱える人びとにとっての社会からの逃げ場(アジール)や、支援の場がもつ意味にも関心を広げています。

受験者へのメッセージ

 保健・医療・福祉に関わる専門職を目指すうえで、「批判的に考える力」を身につけることはとても重要です。大学生活は、社会のさまざまな課題について、時間をかけて深く学ぶことのできる貴重な機会です。身近な問題を問い直しながら、一緒に学びを深めていきましょう。

最近の研究内容

 私は、犯罪・非行からの離脱、薬物依存症と〈生〉、そして社会からの逃げ場(アジール)を主な研究テーマとしています。更生保護施設やダルクでのフィールドワークを通じて、犯罪・非行や依存の問題を抱えた人びとのその後の生活や<生>のあり方について、社会学的に研究してきました。犯罪・非行の領域では、人びとの離脱のプロセスや、更生保護施設における支援の実践について検討しています。薬物依存症の領域では、ダルクを中心とした調査を通じて、薬物依存症とともに生きる人びとの経験や、回復がどのように支えられているのかを明らかにしようとしています。さらに近年は、こうした研究を踏まえながら、困難を抱えた人びとにとっての逃げ場(アジール)、そのような場におけるケアの意味についても関心を広げています。
 
 
研究業績(外部サイト)

2024-2025研究・地域活動シーズ
2022-2023研究・地域活動シーズ


2024年度教育研究等業績
2023年度教育研究等業績
2022年度教育研究等業績
2021年度教育研究等業績
2020年度教育研究等業績
2019年度教育研究等業績
2018年度教育研究等業績
平成29年度教育研究等業績
平成28年度教育研究等業績
平成27年度教育研究等業績