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教員DB:詳細

井原 寛子

Noriko IHARA

701139

氏名 井原 寛子
Noriko IHARA
学科・研究科 健康開発学科 検査技術科学専攻/大学院研究科
職名 准教授
学位 博士 (医学) / Ph.D.
専門分野 血液学・腫瘍学・細胞検査学
E-mail ihara-noriko “at” spu.ac.jp
※“at”を@に置き換えて下さい。

専門分野

・血液学
・臨床腫瘍学
・細胞検査学

研究テーマ

・白血病細胞の自己複製能に関わるシグナル(Wnt, Hedgehog, Notchシグナル等)に関する研究
・造血器腫瘍における遺伝子変異の検出方法の検討

教育分野(担当科目)

担当科目:血液学Ⅰ・Ⅱ、血液学実習Ⅰ・Ⅱ、血液学概論、遺伝子・染色体検査学実習、臨床腫瘍学実習、病因病態検査学、健康福祉科学演習、健康福祉科学特別研究
 
 必修科目である血液学の講義及び実習全般と、遺伝子・染色体検査の中の染色体検査の実習を行っています。また、選択科目の臨床腫瘍学実習では、腫瘍学理解のための分子生物学的な講義、実習から、診断や治療に関する国内外のトピックスの紹介まで「腫瘍」を多角的に捉えることを目指しています。

自己PR

 造血器腫瘍を中心に、腫瘍学全般に関して分子生物学的手法を用いた研究を行っています。また、臨床での細胞検査経験を活かし、形態学的なアプローチも積極的に取り入れています。

受験者へのメッセージ

【学部】
 臨床検査の学問領域は広大で、誰でもきっと興味が持てる分野があると思います。ぜひ、それを見つけに来てください。
 
【大学院】
 研究のための実験は、細かな作業の繰り返しが多く、忍耐力も必要ですが、小さくても新しい発見に心ときめく瞬間があります。未知から既知につながる道に、一歩を踏み出してみませんか。

最近の研究内容

1. Detection of the MYD88 mutation by the combination of the allele-specific PCR and quenching probe methods. Int J Lab Hematol. 2017 Jan 1. doi: 10.1111/ijlh.12598. 
2. Establishment of a quenching probe method for detection of NPM1 mutations in acute myeloid leukemia cells. Oncology letters 11, 2429-2432, 2016 
3. Promotion of the self-renewal capacity of human leukemia cells by sonic hedgehog protein. Anticancer Res. 31:781-784, 2011.
 
研究業績(外部サイト)

2019年度教育研究等業績
2018年度教育研究等業績
平成29年度教育研究等業績
平成28年度教育研究等業績
平成27年度教育研究等業績