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【参】メインイメージ(教員紹介)
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教員DB:詳細

久保田 亮

Ryo KUBOTA

701165

氏名 久保田 亮
Ryo KUBOTA
学科・研究科 健康開発学科 検査技術科学専攻/大学院研究科
職名 准教授
学位 博士 (保健学) / Ph.D.
専門分野 生物分析化学・環境衛生検査学・機能性食品学
E-mail kubota-ryo “at” spu.ac.jp
※“at”を@に置き換えて下さい。

専門分野

・生物分析化学
・環境衛生検査学
・機能性食品学
 

研究テーマ

・学童検診尿及び起立性蛋白尿の尿中蛋白成分に関する研究
・機能性食品の成分解析に関する研究
・血漿・血清中蛋白質に関する研究 
・発光検出によるイムノクロマト法に関する研究
・電気泳動法を用いたリポ蛋白質分類法に関する研究
・オゾンジェルを用いたう蝕・歯周病予防に関する研究  など
 

教育分野(担当科目)

担当科目:
生物化学分析学実習、情報科学概論、医学概論・関係法規、環境保健学、健康食品総論、疾病と健康食品、IPW実習
                                                              
臨床検査技師国家試験の試験科目である公衆衛生学分野の科目を主に担当しています。また、健康食品管理士/食の安全管理士認定試験受験のために必要な健康食品に関する科目についても担当しています。

自己PR

私は薬剤師の資格を持ちながら、臨床検査分野で教育・研究を行っています。薬学と臨床検査学の知識を活かしながら上記に示した科目を担当しています。研究は主に予防医学に関するテーマで行っており、健康寿命延長のための予防や疾病の早期発見を目指した試薬・装置の開発を主に行っています。

受験者へのメッセージ

環境検査や衛生検査は直接人に対する検査ではないですが、長い目でみるとその検査結果がいずれ人に関わってきます。臨床検査以外の検査にも興味を持つことで、幅広い知識を持った臨床検査技師を目指してほしいと思っています。ともに学べる日を心待ちにしています。

最近の研究内容

主に学童検診尿や起立性蛋白尿から将来腎疾患につながるような尿中蛋白成分について電気泳動法を用いて探索しています。腎疾患に関わるような尿中蛋白を感度よく早期に発見することで、現在増加している透析患者を減らすことに貢献したいと考えて研究を行っています。また私の研究は企業からの受託研究を多く行っております。例えば臨床検査に関わる装置や試薬キットの開発研究として、電気泳動法やイムノクロマト法を応用した簡便かつ感度がよい技術の開発や既に開発された装置の評価を行ったりしています。また、臨床検査分野だけでなく、歯科分野の先生方との共同研究としてオゾンジェルの利用法に関する研究、獣医分野の先生方との共同研究としてペットの腎臓病を早期発見するための血液中蛋白成分の解析など、多岐にわたり幅広く研究を行っています。
 
研究業績(外部サイト)


2022-2023研究・地域活動シーズ
2020年研究シーズ


2023年度教育研究等業績
2022年度教育研究等業績
2021年度教育研究等業績
2020年度教育研究等業績
2019年度教育研究等業績
2018年度教育研究等業績
平成29年度教育研究等業績
平成28年度教育研究等業績
平成27年度教育研究等業績