本文へスキップします。

【参】メインイメージ(教員紹介)
メインイメージ
教員DB:詳細

村田 健児

Kenji MURATA

201190

氏名 村田 健児
Kenji MURATA
学科・研究科 理学療法学科/大学院研究科
職名 助教
学位 博士 (健康科学) / Ph.D.
専門分野 基礎理学療法学・運動器理学療法学
E-mail murata-kenji “at” spu.ac.jp
※“at”を@に置き換えて下さい。

専門分野

・上肢(肩肘)整形外科疾患、上肢スポーツ障害に対する理学療法学
・リハビリテーション科学分野における実験動物、培養細胞を利用した基礎研究

研究テーマ

1. 関節不安定性に伴う身体構造の変化とリハビリテーション
2. 性差医学とリハビリテーション
3. 肩関節疾患におけるリハビリテーション

教育分野(担当科目)

学部

身体構造運動学 (肩・肘・手・脊椎)、運動器理学療法学(肩・肘・手・脊椎)、運動学実習、機能診断学実習(肩・肘)、発達障害理学療法学(脳性麻痺)、理学療法応用解析学(実験動物、培養細胞を利用した基礎研究)

大学院

障害基礎解析学、リハビリテーション学演習

 

自己PR

   学部から大学院まで一連の期間、理学療法に関する臨床・研究・教育を学ぶとともに、リハビリテーション科学分野の研究を通して、医療・医学への貢献を目指します。研究室は、単に学部生・大学院生の集まりではなく、自分自身の能力を高められる独立した個人個人が集団となるように位置づけています。将来は理学療法士に留まらず、管理職で活躍できる人材、また一般企業への就職や起業といった多岐に活躍できる人間力の高い人材となれるよう環境を提供していきます。

受験者へのメッセージ

 皆さんの期待に応えられるよう、皆さんと一緒に学べることを楽しみにしております。

最近の研究内容

・膝関節や肩関節、足関節の「緩さ」や「硬さ」といった身体的特徴が身体にどのような影響を及ぼすのかを、細胞内への情報伝達やその応答を行う一連のメカノバイオロジカル機構を解明することを実験研究として取り組んでいます。
・臨床では共通性と個別性をキーワードに肩関節を中心とした上肢疾患に対するデータを収集し、肩痛の原因や治療方針について検証しています。

研究室ホームページ(外部サイト)をご覧ください

研究業績(外部サイト)


2020年研究シーズ1
2020年研究シーズ2


2021年度教育研究等業績
2020年度教育研究等業績
2019年度教育研究等業績
2018年度教育研究等業績
平成29年度教育研究等業績