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【参】メインイメージ(教員紹介)
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教員DB:詳細

上原 栄一郎

Uehara EIICHIRO

301148

氏名 上原 栄一郎
Uehara EIICHIRO
学科・研究科 作業療法学科/大学院研究科
職名 准教授
学位 博士 (作業療法学)
専門分野 精神科リハビリテーション・精神科作業療法
E-mail uehara-eiichiro"at"spu.ac.jp
※“at”を@に置き換えて下さい。

専門分野

・精神機能作業療法学(Psychiatric Occupational Therapy)
・精神科リハビリテーション(Psychiatric Rehabilitation)
・精神科デイケア(Psychiatric Day-Care)

研究テーマ

1.精神科デイケアの初期適応に関する研究
2.精神疾患を持つ方のWEBコミュニケーションに関する研究
3.精神障害者のWEB CAREプログラムに関する研究

教育分野(担当科目)

大学院 博士前期課程
 保健医療福祉とリハビリテーション、生活環境支援系作業療法学特論
学部
 精神機能作業療法評価学、臨地実習1-2(精神機能領域)、職業関連技術学演習、精神機能作業療法学特講、IPW演習
評価学では臨地実習に向けて、すぐ実習で活用できるスキルが身につくように授業を展開します。

自己PR

精神科デイケアの研究をベースに、次世代型デイケアを開発したく取り組んでおります。

受験者へのメッセージ

作業療法士を知る方が増えて活躍に期待していただける場面も増えてきています。
また、その専門職の資格は様々に派生し、さらに世の中に役立つシーンを創り出すことができる素晴らしいお仕事です。

最近の研究内容

   精神科デイケアをやめた方の直接調査(平成27年度 挑戦的萌芽研究「精神科デイケア不適応利用者の臨床行動調査」)は負の感情も含まれ、医療機関や自宅への郵送調査は倫理的な問題も多く、当初は調査全体が困難でした。しかし、リサーチ会社のWEB精神疾患モニタを利用し打開することができ、精神疾患モニタ15861名分の回収データを得ることができました。
精神疾患モニタは自由にWEBチャットを楽しみアクティブにコミュニケーションしており、分析的で自らを語ることに戸惑いも少なく、精神障害者のWEBコミュニケーションの効果や課題を感じました。
今後のWEBCAREプログラムの可能性をさらに研究できれば、1.WEB上での精神障害者のケア、2.当事者活動、3.未受診者は医療への導入、4.ピアWEBヘルパーなどの創設や研究・実践、5.プログラム実践者教育などが可能となると考えています。


2019年度教育研究等業績
2018年度教育研究等業績