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教員DB:詳細

柴田 貴美子

Kimiko SHIBATA

301154

氏名 柴田 貴美子
Kimiko SHIBATA
学科・研究科 作業療法学科/大学院研究科
職名 准教授
学位 修士 (保健学) / M.S.
専門分野 精神機能作業療法学・職業関連技術学
E-mail E-mail:shibata-kimiko“at” spu.ac.jp
※“at”を@に置き換えて下さい。

専門分野

・精神機能作業療法学(Psychiatric Occupational Therapy)
・精神科リハビリテーション(Psychiatric Rehabilitation)
・社会生活技能訓練(Social Skills Training)

研究テーマ

1.発達障害児とその保護者を対象とした社会生活技能訓練に関する研究
(Research on social skills training for children with developmental disorders and their parents)
2.精神障害者の社会生活技能訓練に関する研究
(Research on t the social skills training with for persons mental disorders)
3.若年性認知症者が関わる子ども食堂の取り組みに関する研究
(Research on the involvement of person with early-onset dementia to operate a children’s cafeteria)

教育分野(担当科目)

大学院 博士前期課程
   IPW論、保健医療福祉とリハビリテーション、生活環境支援系作業療法学特論

学部
   精神機能作業療法学、精神機能作業療法学実習、職業関連技術学、臨地実習Ⅱ−2(精神機能領域)
   精神障害に関連する科目を担当しています。精神障害をもつ人の特徴や支援方法について、講義だけではなく、グループワークやロールプレイを用いて理解を深めていきます。

自己PR

   精神科デイケアにおける臨床では、統合失調症を中心とした精神障害や発達障害をもつ方に対し、社会生活技能訓練(SST)や心理教育、就労支援をしていました。現在は、発達障害児へのSSTに関する研究に取り組んでいます。

受験者へのメッセージ

   対象者の希望や気持ちを掴み、それに即した援助・支援ができる作業療法士を目指していきましょう。

最近の研究内容

1.発達障害児とその保護者を対象としたSSTプログラムの開発と効果検証
2.自閉症スペクトラム児とその保護者を対象としたロールプレイテストの開発
3.若年性認知症者が参加する地域貢献活動の取り組み
4.社会資源マップ作りを通した当事者・精神保健福祉関係者との協業



2019年度教育研究等業績
2018年度教育研究等業績