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教員DB:詳細

伊藤 さやか

Sayaka ITO

701142

氏名 伊藤 さやか
Sayaka ITO
学科・研究科 健康開発学科 検査技術科学専攻/大学院研究科
職名 准教授
学位 博士(保健学)/ Ph.D.
専門分野 免疫学・臨床免疫学
E-mail E-mail:ito-sayaka “at” spu.ac.jp
※“at”を@に置き換えて下さい。

専門分野

・免疫学 (Immunology)
・臨床免疫学(Clinical Immunology)
 

研究テーマ

1. ヒトT細胞白血病ウイルス1型(Human T-cell leukemia virus type 1:HTLV-1)と単球に関する研究
2. 自己免疫疾患とNETs(Neutrophil Extracellular Traps)についての研究
3. 免疫学実習の理解度向上に関する研究
 

教育分野(担当科目)

担当科目: 免疫学、免疫検査学、免疫検査学実習、臨床免疫学特論、遺伝子・染色体検査学実習、ヒューマンケア体験実習、卒業研究

免疫学に関する科目を担当しています。講義では対面授業とe-learningシステムを併用し、免疫の仕組み、関連疾患、およびその検査法について体系的に説明しています。

自己PR

免疫学は新しい知見が日々蓄積され、それに伴い検査技術も日進月歩で進化しています。飛躍的に発展していく免疫学の最新の話題や動向を交え、皆さんが常に関心を持って学べるような授業を心がけています。

受験者へのメッセージ

埼玉県立大学では臨床検査の専門知識のみならず、医療における多職種連携を学生時代から体験できるカリキュラムが用意されています。幅広い視野を身につけられる環境で、ぜひ一緒に学んでみませんか。

最近の研究内容

HTLV-1が引き起こす関連疾患の発症予防法や根治療法は、未だ確立されていません。また、これらの疾患の炎症反応や免疫制御に重要な役割を担うと考えられる「単球」とウイルスの感染動態に関する知見は非常に少ないのが現状です。私たちの研究室では、HTLV-1感染の基礎的研究を行っています。
また、自己免疫疾患では自己抗体と呼ばれる抗体が産生されますが、近年、好中球が細胞外に放出する網目状構造物(NETs)がその病態形成に関与することが分かってきました。本研究室では、抗DNA抗体とNETsの関連を解明する研究も並行して進めています。
 


研究業績(外部サイト)

2025年度教育研究等業績
2024年度教育研究等業績
2023年度教育研究等業績
2022年度教育研究等業績
2021年度教育研究等業績