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教員DB:詳細

髙橋 恵子

Keiko TAKAHASHI

101118

氏名 髙橋 恵子
Keiko TAKAHASHI
学科・研究科 看護学科/大学院研究科
職名 教授
学位 博士(看護学)/ Ph.D.
専門分野 基礎看護学・People-Centered Care
E-mail takahashi-keiko“at”spu.ac.jp
※“at”を@に置き換えて下さい。

専門分野

・基礎看護学
・People-Centered Care

研究テーマ

1. 市民と保健医療専門職とのパートナーシップに関する研究
2. 市民のヘルスリテラシーに関する研究
3. 入院治療を余儀なくされた生活者の気がかりに関する研究

教育分野(担当科目)

担当科目: 
(学部)
 看護学原論、看護過程論、看護方法Ⅰ~Ⅴ、基礎看護学実習Ⅰ・Ⅱ、ヒューマンケア体験実習、IPW演習
(大学院)
 看護学教育論、看護管理システム論、看護学特別研究
 

自己PR

 教育では、基礎看護学を担当しています。看護学を形作っている主な概念となる生活、健康、人間、環境、また看護の基盤となる看護方法の科目に携わっています。
研究では、自分の健康を自分で創り守る社会をめざして、市民と保健医療専門職とのパートナーシップに基づいた市民主導型ケア(People-Centered Care)の教材開発に取り組んでいます。
 

受験者へのメッセージ

 埼玉県立大学で皆さんと一緒に学び合えることを楽しみにしています。

最近の研究内容

1.市民と保健医療専門職とのパートナーシップに関する研究
①市民と保健医療者が共に考える「市民主導型ケア」教材のグローバルスタンダード開発
現代社会が直面する健康課題の改善に向け、市民と保健医療専門職が共に考える「市民主導型ケア」におけるPCCの実践例を取り入れたeラーニング教材の開発に取り組んでいます。
②People-Centered Careパートナーシップ尺度の開発
 市民と保健医療専門職の協同に着目したパートナーシップの度合いを測定する尺度を作成しました。髙橋恵子他(2020).日本看護科学学会,40 ,.620-628.

2.市民のヘルスリテラシー向上をめざすプログラム開発に関する研究
 市民対象のヘルスリテラシープログラム(「健康情報へ適切にアクセスできる力」と「健康情報を正しく評価する力」に焦点を当てた市民講座)の有用性を検討しています。