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【参】メインイメージ(教員紹介)
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教員DB:詳細

今北 英高

Hidetaka IMAGITA

201150

氏名 今北 英高
Hidetaka IMAGITA
学科・研究科 理学療法学科/大学院研究科
職名 教授
学位 博士(保健学)/ Ph.D.
専門分野 基礎理学療法学・内部障害理学療法学
E-mail imagita-hidetaka“at”spu.ac.jp
※“at”を@に置き換えて下さい。

専門分野

・基礎理学療法学(Basic Physical Therapy Science)
・内部障害理学療法学(Cardiac and Metabolic Physical Therapy)

研究テーマ

1. 腎臓障害モデルに対する軽度高圧酸素療法の影響(Effects of mild hyperbaric oxygen therapy in kidney disease model)
2. 心不全モデルラットに対する糖質摂取が骨格筋に与える影響(Influence of carbohydrate intake on skeletal muscle in heart failure model rats )
3. 至適運動強度のトレッドミル運動が肺気腫モデルの骨格筋に与える影響(Effects of appropriate-intensity treadmill exercise on skeletal muscle and respiratory functions in a rat model of emphysema)
4. ファシアに関連する病態変化と介入効果に関する研究(Studies on fascia-related pathological changes and intervention effects)

教育分野(担当科目)

大学院 博士後期課程
 理学療法症候障害論、理学療法症候障害論演習
大学院 博士前期課程
 リハビリテーション学演習(内部機能障害治療学特論)
学部 
 循環系理学療法の臨牀実践、応用運動療法学実習、内部障害理学療法学、内部障害理学療法学実習
 

自己PR

 2012年に1年間、アメリカの North Carolina Research Campus、Human Performance Laboratory(Appalachian State University)にて研究留学し、その後、前任校では、海外インターンシップで、台湾のNational Taiwan University、China Medical University、Fujen Universityと交流があり、今でも研究のディスカッションを行っています。さらには、2018年11月に、ドイツベルリンで開催されたファシアに関する国際学会『5th International Fascia Research Congress』にて、『Best Basic Science Abstract Award』を受賞しました。現在も、国内・国外の理学療法士、作業療法士、整形外科医、麻酔科医、総合診療医、鍼灸師などとつながり、病態の解明や治療効果について、幅広く取り組んでいます。

受験者へのメッセージ

 自分自身を導かれる方向に身を任せることも大切ですが、自分を導く力もつけてください。そして、今までに経験したことのない新しい世界へ飛び込み、究めていきましょう。それが、学問です。

最近の研究内容

 呼吸、循環、代謝系疾患モデルを作成し、その後に生じる生体反応や病態を分析したり、運動療法や物理療法、栄養療法、薬物療法などの介入効果を検証したりしています。
さらには、運動器の研究課題としては、Fascia(ファシア)に関連する研究も活発に進めています。
1. 腎障害モデルに対する軽度高圧酸素療法の検証
2. 心不全モデルに対する糖質摂取が心機能に与える影響
3. ファシアモデルの開発とFascial pain syndromeに関連する基礎および臨床研究
 
 研究業績(外部サイト)


2022-2023研究・地域活動シーズ1
2022-2023研究・地域活動シーズ2