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【参】メインイメージ(健康開発学科)
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更新日:2018年04月06日
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在校生メッセージ

在校生メッセージ

健康開発学科 健康行動科学専攻 3年 駒形 謙の画像

健康開発学科
健康行動科学専攻 3年(取材当時)
駒形 謙

生命科学や身体運動学、幅広く「健康」にアプローチ
科学的視点から様々な分野で活躍できる実践力を磨く!

駒形 謙の画像2

埼玉県立大学を志望した理由を教えてください。

私は小学4年生のときからサッカーをやっていて、体を動かすことが大好きです。そのため大学受験を控え、将来、どういう方向に進もうかと考えたとき、フッと浮かんできたのが「もっと健康について学びたい」ということでした。そこでいろいろな大学を比較して、たどり着いたのが埼玉県立大学でした。健康開発学科健康行動科学専攻は「健康」に対してさまざまな角度からアプローチし、学びを深めていきます。じつは、高校は理系のクラスだったので工学部や理学部に進学する友人が多かったのですが、自分が興味のある生活習慣や社会環境、生命科学などの分野で、いろいろな面から多角的に「健康」を学ぶことで、将来の活躍舞台も幅広くなるのではと思い、この学科に決めました。

駒形 謙の画像3

現在、埼玉県立大学でどんなことを学んでいますか。おもしろかった研究や印象的な授業があれば教えてください。

以前から先輩に「3年生になると体を動かす授業が増えて、この専攻の楽しさがもっとよくわかるよ」と言われていたのですが、実際にその通りでした。これまで受講した中で印象的だったのは、自分の解析してみたい動作課題を考え、初心者と熟練者の動作の違いを調べる授業です。スポーツをしていると、「あの人のボールの蹴り方は、なんだか違和感があるな」「あの人のシュートフォームは無駄がなくて上手だな」と感じることがあります。その「なんだかおかしい」「普通とちょっと違う」という感覚を突き詰め、単なる感覚的な話として終わらせるのではなく、解析ソフトを使って理論的に明らかにするのです。自分自身も被験者として参加することができ、とても興味深い授業でした。

駒形 謙の画像4

後輩に埼玉県立大学を勧めるとしたら、どのような点をアピールしますか。

実際に体を動かしながらというスタイルの授業が多く、楽しく学べるのがこの専攻の魅力です。普段はあまり意識をしない動作でも、学問的に探求して体の動きを解析すると、想像以上に気づきが多く、とても楽しく学べます。また、この大学のお勧めポイントは先輩後輩、先生方と距離が近いこと。学校自体の規模が小さいのはデメリットに思われるかもしれないですが、僕自身は、心配なことがあったときなど、気軽に先輩や先生へ相談することができるので、とても良いことだと思っています。アットホームで和気あいあいとした雰囲気が気に入っていますね。

駒形さんのある1週間の授業スケジュール
1限 9:00~10:30   トレーニング論      
2限 10:40~12:10     課題別演習1 健康行動科学演習 スポーツ栄養学
3限 13:00~14:30 アートとコミュニケーション   健康文化論 身体運動の哲学  
4限 14:40~16:10     運動学実験2    
5限 16:20~17:50        

※その他に、「インターンシップ」といった集中授業などを履修しています。