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【参】メインイメージ(博士前期課程)
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更新日:2019年08月27日
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社会人が学びやすい環境の整備について

社会人が学びやすい環境の整備について

本学大学院では、長期履修学生制度、平日夜間・土曜日開講、サテライトキャンパス、教育訓練給付制度など、社会人の大学院生が学びやすい教育研究環境を整備しています。

長期履修学生制度について

大学院における履修期間は、博士前期課程が通常2年、博士後期課程が通常3年ですが、職業を有する方など、学修時間が十分確保できない事情がある場合には、長期履修学生として認定を受けることで、博士前期課程では4年、博士後期課程では6年を上限として履修期間を延長することができます。
申請手続については、新入生は入学手続期間中、在学生は9月頃に申請期間を設けます。また、既に長期履修学生の認定を受けた方でも、通算して博士前期課程では4年、博士後期課程では6年の範囲内で履修期間を延長または短縮することができます。

制度の詳細についてはこちらから(pdf 160KB)ご確認ください。

平日夜間・土曜日開講について

博士前期課程では、社会人の大学院生が学びやすいよう、平日夜間(18時00分~21時10分)及び土曜日(9時00分~17時50分)に授業を開講しています。原則として、平日夜間及び土曜日開講科目を履修することで特別研究以外の修了単位を修得できます。
博士後期課程では、平日昼間に授業を開講していますが、一部科目については平日夜間及び土曜日に開講しています。

※博士前期課程でも、CNS関連科目など一部科目については平日昼間に開講している場合があります。

埼玉県立大学大学院サテライトキャンパスについて

本学大学院では、社会人の大学院生の教育研究環境を整えるため、さいたま新都心の埼玉県立小児医療センター8階にサテライトキャンパスを設置しています。サテライトキャンパスでの授業は、博士前期課程の大学院生を対象に平日夜間(18時00分~21時10分)に開講しています。

※サテライトキャンパス開講科目のみの履修では、すべての修了単位を修得することができませんのでご注意ください。

埼玉県立大学大学院サテライトキャンパス(さいたま新都心)
埼玉県さいたま市中央区新都心1-2 埼玉県立小児医療センター 8F
アクセス:「JR京浜東北線・宇都宮線・高崎線 さいたま新都心駅」から徒歩5分

サテライトキャンパスの画像

教育訓練給付制度について

大学院博士前期課程看護学、リハビリテーション学、健康福祉科学の3専修と博士後期課程は、厚生労働省教育訓練給付制度の指定を受けています。
教育訓練給付制度とは、一定の要件を満たす雇用保険の被保険者等が教育訓練を修了した場合に、支払った教育訓練経費(授業料等)の一部がハローワークから給付される制度です。
制度の詳細は、こちらからご確認ください。(クリックすると、ハローワークホームページに移動します。)

このページについてのお問い合わせ先

【事務局 教務・入試担当】 kyomu@spu.ac.jp

外線: 048-973-4117