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【参】メインイメージ(看護学科)
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更新日:2017年10月29日
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卒業生メッセージ

卒業生メッセージ

奥澤 雄大の画像

平成26年 看護学科卒業
埼玉県立小児医療センター勤務
看護師
奥澤 雄大さん

多職種と協働し問題を解決していく看護の楽しさも学ぶことができました。

奥澤 雄大の画像2

なぜ、埼玉県立大学を選びましたか。

私は、病気で支援を必要としている子どもたちの助けになりたいという思いで、看護師を目指すようになりました。
この大学を選んだのは、様々な学科があり、「保健・医療・福祉」という幅広い分野での活躍を目指した学生が、共に連携しながら学びを深めていくことができる環境に大変魅力を感じたからです。
そのほか、看護実践力を身に着けるためのカリキュラムや、実技演習のための機材が充実していることも志望につながりました。オープンキャンパスに参加して初めて大学を見たときの感動は今でも覚えています。

奥澤 雄大の画像3

埼玉県立大学でどのようなことを学びましたか。

3年生から4年生にかけて行われる様々な領域での看護学実習が大変印象に残っています。患者さんが抱える問題を解決へと導くことの大切さを学びました。特に、小児看護学実習では子どもの抱える健康問題だけでなく、「発達段階に応じた成長発達への支援」「子どもを想う家族への支援」など様々な角度から患者さんを捉える幅広い視点を学びました。また、患者さんの問題解決に向けて、一緒に実習に取り組む仲間や先生方、実習指導してくださる病院スタッフの方とディスカッションも行い、多職種と協働し問題を解決していく看護の楽しさも学ぶことができました。

現在どのような仕事をされていますか。
現在の仕事の魅力、やりがいを教えてください。

小児科看護師として、外科内科混合病棟で幼児から思春期までの幅広い年齢層の子どもたちを対象に看護を行っています。院内に併設されている県立けやき特別支援学校と連携した学習支援や、保育士と連携した遊びの提供も行いながら、退院した後の生活を見据えた医療を多職種協働で提供しています。個々のニーズに合わせたケアをカンファレンスなどで話し合い、実践していくことで、子どもの体調が良くなると、大変嬉しく感じます。子どもたちの笑顔は私たちの力にもなります。

看護学科 3年 奥澤 雄大の画像4

後輩への応援やアドバイスをお願いします。

看護師は入院生活を送っている患者さんの人生の一部に携わる素晴らしい仕事です。埼玉県立大学の授業や実習では、看護師として活躍するための知識や技術を基礎から学ぶことができます。勉強や実習など大変なこともあると思いますが、県立大学の仲間や先生方と過ごす4年間はとても充実したものになると思います。仲間と協力し日々の課題を乗り越え、すてきな看護師になれるように頑張ってください。一緒に働ける日を楽しみにしています。