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本学の学生2チームが「第14回学生政策提案フォーラムinさいたま」に出場しました New

地域貢献

2026/01/06

◆「第14回学生政策提案フォーラムinさいたま」開催概要
  「学生政策提案フォーラムinさいたま」は、「大学コンソーシアムさいたま」加盟大学の学生が、さいたま市の政策や事業について企画・提案することにより、地域社会への愛着と関心を深め、さいたま市の発展に寄与することを目的に毎年開催されるイベントです。

   2025年11月16日(日)浦和コミュニティセンター 多目的ホール(浦和区)にて、『誰もが自分らしく暮らせる地域共生社会の実現』をテーマとし、7大学10グループの学生が政策提案の発表(プレゼンテーション)を行いました。
   本学からは作業療法学科より1チーム、社会福祉子ども学科より1チームが出場しました。
◆出場チームの紹介
 【出場チーム1】
●チーム名:SAI-CLONE(鈴木ゼミ)
                  (作業療法学科3年 新島悠太、加茂川倖都、山本柊歩、内田周和)
●テーマ名:未来を耕せ、野菜が通る。~ヨーロッパ野菜を添えて~

(発表の様子)

(集合写真)

《チームコメント》
   今回の政策提案にあたり、学内外の多くの方々からご協力を頂き、心より感謝申し上げます。惜しくも受賞には至りませんでしたが、チーム全員にとって学びの多い貴重な活動となりました。特に、指導教員の鈴木先生や事務局の皆様をはじめ、支えてくださった関係者の方々に深く御礼申し上げます。限られた時間の中で、同じ課題に向き合い試行錯誤を重ねながら、より良い政策提案を目指して努力した日々は大変有意義であり、4人のメンバーと共に過ごしたゼミの時間は良い思い出となりました。
   また、発表資料の作成では実際にアポイントを取り、取材を行うなど実践的な課題探求に取り組みました。その過程で問題点の深掘りや解決策の創出の難しさを実感するとともに、大きな成長につながったと感じています。
   今回の結果は残念ではありますが、発表までに積み重ねてきた努力は決して無駄ではなく、これからの大学生活や人生において確かな糧になると信じています。この経験を活かし、残りの学校生活にも一層励みたいと思います。

《指導教員のコメント》
   「SAI-CLONE」の皆さん、「第14回学生政策提案フォーラムinさいたま」での発表、大変お疲れ様でした。
   夏休み中に実習があり活動ができない時期もありましたが、授業の合間を縫って現場に取材に赴くなど、精力的に活動ができました。現場から直接情報を得られたことは、皆さんの発表をより具体的で魅力的なものにできたのではないかと思います。「誰もが自分らしく暮らせる地域共生社会の実現」というテーマに対し、作業療法士を目指して学んだことが活かされており、皆さんのことを誇らしく思いました。
   惜しい結果となりましたが、審査委員長から直接アドバイスをいただくことができ、皆さんの提案の将来性を確信できたのではないかと思います。課題解決のために自ら考えて解決策を生み出すということの面白さ、重要性、そして自分達にもできるということを感じてくれたら嬉しく思います。
   今回の「第14回学生政策提案フォーラムinさいたま」への参加に伴い、大学の事務局職員の皆様をはじめとする、たくさんの方にご支援をいただきましたこと、この場をお借りして心より感謝申し上げます。

【出場チーム2】
●チーム名:虹色ベーグル(田中ゼミ)
                   (社会福祉子ども学科社会福祉学専攻3年 村山楓、上野春陽、下田祥大、出志久保翔太、平岡陽介、石川鈴也、上部翔空)
●テーマ名:繋がろう!愛そう!さいたまミニ万博

(発表の様子)

(集合写真)

《チームコメント》
   「第14回学生政策提案フォーラムinさいたま」への参加という貴重な体験をさせていただき、ゼロから物事を作り上げていくことの大変さと共に、それが完成したときの達成感を感じることができました。政策提案に至るまでの過程やチームの一体感が形成されていく様子から得た気づきは、今後の大学生活や人生においてかけがえのない学びだと思っています。
   はじめは、政策を考えるという初めての経験に戸惑いや不安がありました。特に、現状の把握や課題の抽出が難しく、メンバー全員で頭を悩ませながら検討を重ねました。また、私たちが提案する政策を分かりやすく伝え、関心を寄せてもらうにはどうしたらよいか、みんなで意見を出し合いながら資料を作り上げました。
   残念ながら入賞はできませんでしたが、普段の授業では学ぶことのできない視点に触れ、審査員の講評にもあった「問いを深める」ことの重要性を実感した大切な機会であったと考えています。この学びを卒業研究をはじめとする今後の活動に活かしていきたいです。
   最後に、田中先生をはじめ、お力添えをいただきましたすべての皆様、そして何より長い時間をかけて一緒に頑張った仲間たちには感謝しかありません。ありがとうございました。


《指導教員のコメント》
   虹色ベーグルの皆さん、「第14回学生政策提案フォーラムinさいたま」への参加、大変お疲れさまでした。
   初めて政策をゼロから作り上げる過程で、悩みながらも対話を重ね、チームとして一体感を育んでいった姿がとても印象的でした。ソーシャルワーク実習等で多忙な時期にもかかわらず、限られた時間の中で提案を磨き上げた経験は、皆さんにとって大きな学びになったと確信しています。
   皆さんが今回の経験から得た視点や粘り強さを生かし、今後も社会福祉の学びをさらに深め、次の挑戦へつなげていくことを期待しています。
   最後に、地域連携センターの職員の皆さまをはじめ、ご支援を賜りました関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。

  「第14回学生政策提案フォーラムinさいたま」の詳細については、こちらをご覧ください。