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本学の学生5チームが「開放特許を活用した学生アイデア発表会 in 埼玉」で最優秀賞を含む各賞を受賞しました(2026/1/30追記)
地域貢献
2026/02/03
(2026/1/30追記)
当日の発表の様子やコメント等を追記しました。是非、ご一読ください。
◆「開放特許を活用した学生アイデア発表会in埼玉」開催概要
「開放特許を活用した学生アイデア発表会in埼玉」は、学生チームが大手企業の提供する開放特許を活用した商品アイデアを創出し、創出されたアイデアを埼玉県内の中小企業が商品化・競争力をつけることを目的に、公益社団法人さいしんコラボ産学官主催にて開催されるイベントです。
2025年12月2日(火)さいしんホール(さいしん熊谷本町ビル3階)にて、最終発表会が開催され、本学から学生5チームが商品企画アイデアを発表(プレゼンテーション)しました。その結果、下記のとおり各チームが受賞しました。
今年度は、4企業より17件の開放特許が提供され、7校15チーム 82名の学生が出場しました。
*メディア掲載について*
今回の発表会について、次のメディアで紹介されました。
(1)埼玉新聞 12月5日(金)6面 に掲載
(2)
熊谷経済新聞 2025.12.05
に掲載(外部リンク)
◆本学出場チームおよび受賞の紹介
《出場チーム1》
最優秀賞
【チーム名】 Body-up (サークル)
【メンバー】 社会福祉子ども学科社会福祉学専攻3年 下田祥大 看護学科3年 井上裕貴
健康開発学科健康行動科学専攻3年 川上裕翔
松井悠真
【アイデア】 患者日誌兼記録ツール「そこにQあ~る」
【使用特許】 株式会社リコー カンタンサービス
(発表の様子)
(集合写真)
【チームのコメント】
この度「開放特許を活用した学生アイデア発表会in埼玉」において最優秀賞を受賞することができ、大変光栄に思っております。私たちは株式会社リコー様の特許を活用し、患者さんが言いにくいことを気軽に伝えられる記録ツール「そこに Q あ~る」を提案しました。
チームは有志の学生4名で作り、学内の先生方や地域の病院、中小企業の皆様にアポイントを取る等、ゼロベースからインタビュー調査を重ねてきました。多様なご意見を伺う中で、医療福祉の現場が抱える課題の複雑さを理解し、どのように貢献すべきかを考える大きな学びとなりました。また、専門性の異なる4人で意見を擦り合わせながら製品化を検討する過程では葛藤もありましたが、誰一人諦めることなく改善を続け、最後までやり抜くことができました。
この経験は私たちにとってゴールではなく、新たなスタートだと感じています。今後も製品改良に取り組むとともに、それぞれの領域で社会に貢献できるよう精進してまいります。
最後に、このような機会をくださった、さいしんコラボ産学官の皆様、大学事務局の皆様、看護学科の先生方、滑川先生に深く感謝申し上げます。
《出場チーム2》
審査委員特別賞
【チーム名】 Team☆かめ (大木ゼミ)
【メンバー】
健康開発学科健康行動科学専攻3年 平松秀見 海老原花音 大島陽菜乃 古俣琉衣 佐川萌々果
【アイデア】 Any Voice~フレキシブルスピーカー~
【使用特許】 株式会社リコー フレキシブルスピーカー(平面スピーカー)
(発表の様子)
(集合写真)
【チームのコメント】
この度は「開放特許を活用した学生アイデア発表会in埼玉」において、審査委員特別賞を受賞することができ、Team☆かめ一同、大変光栄に思っております。
私たちは、株式会社リコー様のフレキシブルスピーカー技術を活用した多言語対応の音声案内システム「Any Voice」を提案しました。静けさを守りながら必要な人にだけ音を届けるという技術の特性を生かし、埼玉県を訪れる観光客が安心して観光を楽しめる環境づくりを目指して取り組みました。
また、県大生チームだけでなく他大学チームのブラッシュアップ会や発表を聞くことで、多様な視点に触れ、大きな刺激を受けました。自分たちでは気づきにくい考え方や着眼点に出会えたことで、社会から求められている視点とは何かを体感できたのは非常に貴重な経験でした。
プロジェクト全体を通して、調査、検討、試作案、発表へと進む過程のすべてが学びとなり、産学官連携の意義やアイデアを社会課題に結びつける難しさと面白さを実感することができました。
このような機会を提供してくださった、さいしんコラボ産学官の皆さま、企業の皆さま、そしてご指導くださった大学関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
【指導教員のコメント】
この度「開放特許を活用した学生アイデア発表会in埼玉」にて審査委員特別賞を受賞しました。
学生には4年間という限られた大切な時期に、できるだけ多くのことを学んでほしいと思っております。それは大学の講義からだけでなく、自分で考えたり・調べたりすること、大学の外での活動や経験からも得られることと思います。
昨年度に続き、今年度も学生が自発的に参加してみたいという希望でしたので、指導教員としては学生の力を信じて応援するだけでした。その結果として、自身のグループにとどまらず、多くの斬新な学生のアイデアを聞く機会ができました。純粋に楽しかったです。
大学事務局や関係者の皆さまには、発表会の予行練習会を始めとする様々な環境を整えていただき心から感謝いたします。
《出場チーム3》
奨励賞
【チーム名】 わんちゅー (笹尾ゼミ)
【メンバー】 作業療法学科3年 高橋明菜 野口由梨南 齊藤碧 齊藤美月
【アイデア】 カンタン手続きサービス Myコード
【使用特許】
株式会社リコー カンタンサービス
(発表の様子)
(集合写真)
【チームのコメント】
チーム「わんちゅー」として5月頃より企業様の開放特許を確認し、アイデア制作に励みました。最初はなかなかアイデアがまとまらない、使用する特許が決まらないなどと問題も多かった中、「私たちの普段の生活で困っていること」に目を向け、今回のマイコードアプリの作成に至りました。
チーム内での話し合いで判断がつかない部分では、笹尾先生からご助言を頂き意見をまとめました。アイデアの大枠が決定した後も、リコー様の特許を最大限活用し、この問題を解決するためにはどのような仕組みが良いのかに注目し、他にも他社様との比較や利益構造を熟考し本番に臨ませて頂きました。
優秀賞等の受賞とはなりませんでしたが、今回のアイデア作成にあたり得た経験は今後に役立つことと思います。
最後にチームを支えてくださった先生、特許を提供いただいた企業様、さいしんコラボ産学官様、大学事務局様に深く感謝申し上げます。
【指導教員のコメント】
チーム「わんちゅー」の皆さん、大変お疲れ様でした。5月からゼミを開始して、途中、臨地実習を挟みながらもコンスタントにゼミを重ね、12月の最終発表に向けてしっかりとアイデアを練り上げることができたと思います。わんちゅーの皆さんは、こちらが言わずとも、それぞれが役割分担をして動くことができていて、本当に頼もしい、すばらしいチームだと感じています。最終発表会も良い形で臨めたと感じています。
発表会では様々なチームの発表を聞くことができて、多くの刺激も得られたのではないでしょうか。私も皆さんと一緒にこのような貴重な経験をさせていただけたことに感謝しています。この経験が、今後の皆さんの糧となることを願っています。
「開放特許を活用した学生アイデア発表会in埼玉」への参加にあたっては、さいしんコラボ産学官様や大学事務局職員の皆様をはじめとする多くの方々にご支援いただき、深く感謝申し上げます。
《出場チーム4》
奨励賞
【チーム名】 白湯&麻辣湯 (松尾ゼミ)
【メンバー】
作業療法学科3年
遠藤由唯 有坂香遥 小川結衣 大塚彩月 宇野愛梨 浦野友美 伊藤光姫
【アイデア】 「カラスピーカー」~あなたの街に”音”の見張り番~
【使用特許】
株式会社リコー フレキシブルスピーカー(平面スピーカー)
(発表の様子)
(集合写真)
【チームのコメント】
この度は「開放特許を活用した学生アイデア発表会in埼玉」に参加する機会をいただき、大変貴重な経験となりました。
開放特許を活用して新たな商品アイデアを創出することは想像以上に難しく、また7名という大人数で意見をまとめる過程では葛藤もありました。しかし試行錯誤を重ねる中で互いの考えをすり合わせ、アイデアをより良いものへと発展させることができたと思います。
商品開発に携わることは初めてで、これまで経験したことのない分野であったため、多くの学びが得られました。また、他チームの発表を見て新たな視点や発想に触ることができ、大きな刺激を受けました。
最後になりましたが、ご指導およびご協力くださった企業の皆様、教職員の皆様に心より感謝申し上げます。
【指導教員のコメント】
今回の取り組みを通して、学生たちは「技術を社会につなげる」という視点を学ぶことができました。開放特許を理解し、そこから価値を見出し、新たな提案へと結び付けるプロセスは容易なことではありません。
しかし学生たちは粘り強く議論し、それぞれの役割を果たし、互いを尊重しながらアイデアを深めました。そして、最終的には堂々と発表することができました。今回の経験は学生たちを大きく成長させたことと思います。
このような機会を提供していただいた、さいしんコラボ産学官様や大学事務局のみなさまに心より感謝申し上げます。
《出場チーム5》
奨励賞
【チーム名】 山賊オムトマ団 (今北・小栢・須永ゼミ)
【メンバー】 理学療法学科3年 安藤里紗 礒島大介 岡田佳子 田中陽大 早坂柊斗 古舘優生 若杉心晴
理学療法学科2年
會田航平 石堂実来 生形真里奈 小倉彩花 矢間もこ
【アイデア】 Earoma
【使用特許】 富士通株式会社 芳香発散技術
(発表の様子)
(集合写真)
【チームのコメント】
この度は「開放特許を活用した学生アイデア発表会in埼玉」に参加することができ、大変貴重な体験をさせていただきました。
開放特許を活用した商品アイデアを生み出すということは、チーム全員にとって初めての経験であり、試行錯誤の連続でした。困難に直面する場面も多くありましたが、チームで力を合わせて乗り越えることができ、先生方のご助言に大いに支えられました。その結果、私たちは「Earoma」という商品を提案するに至りました。
話し合いを重ねて、アイデアをブラッシュアップし、発表会まで無事にたどり着くことができました。
試作品の作製や企業様との連絡調整など、商品化に向けて多方面にアプローチをする貴重な経験も得られました。また、商品開発を通してチームワークの重要性を知ることができました。この経験を今後に生かし、次の挑戦に繋げていきたいと考えています。
最後になりますが、貴重な機会を提供していただいた、さいしんコラボ産学官の皆様をはじめとする、企業の皆様、大学教職員の皆様に心より御礼申し上げます。
【指導教員のコメント】
「山賊オムトマ団」チームの皆さん、「開放特許を活用した学生アイデア発表会in埼玉」での活動、大変お疲れさまでした。当チームは3つのゼミにわたり2年生と3年生の総勢12名で結成したチームで、大人数であることでたくさんのアイデアが生まれ、活発なディスカッションができた一方で、方向性をまとめることなど大変なことも多かったかと思います。
限られた時間の中で特許技術の本質を理解し、それを社会課題の解決や新たな価値創出につなげるプロセスは決して容易ではありません。それを一つの形にした経験は、今後の学修や研究、さらには実社会での課題解決にも必ず生きるものです。
ぜひ今回の挑戦を一つの通過点とし、今回得た気づきや経験を次の創造へとつなげてください。皆さんの発想力と行動力が、未来の社会における貢献や地域づくりに寄与していくことを期待しています。本当にお疲れさまでした。
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