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理学療法学科の学生が第26回日本徒手理学療法学会学術大会の発表優秀賞を受賞しました New

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2021/04/09

理学療法学科(発表当時4年)の藤島大希さんが、第26回日本徒手理学療法学会学術大会の発表優秀賞を受賞しました。

1   受賞概要
学会名 :第26回日本徒手理学療法学会学術大会
開催日 : 2021年3月21日(日)
会   場 : 国際医療福祉大学小田原保健医療学部 ZOOM
受   賞 : 発表優秀賞

受賞者 : 藤島大希 (理学療法学科(発表当時4年))
発表タイトル : 『Functional Movements Screening Systemにおける自動下肢伸展挙上スコア1と3の者における表層体幹伸展筋群の筋活動様式の違い – Pilot Study –』

2   受賞者からのコメント
このたびは第26回日本徒手理学療法学会学術大会 発表優秀賞という大変名誉ある賞をいただき、光栄に思います。
今回の研究の内容は私の学部生時代の研究にあたるものです。思い返せば、私の学部生の生活では日々の学習に全力で取り組むことはもちろん、空いた時間は研究室にこもってデータ解析をすることが多くありました。膨大な作業で心が折れそうになることもありましたが、それを乗り越えた今となっては、これらの学部生時代の活動を表彰という形で学外の方々に評価していただいたということ、さらに、新たな知見の可能性を皆様に提案することができたという点に関して、大変嬉しく思います。
私は大学院には進学せず、病院への就職という選択をしました。しかし、理学療法は医療であるという観点から、研究によって未だ知られていない真実を追求していくことが不可欠であるという想いは臨床にいる今でも強く持っております。日々、目の前の患者様に対して全力で臨床を行っていくことはもちろん、今後の患者様や理学療法分野の発展のため、研究に対しても尽力していく所存です。
最後になりますが、この発表をするまでの過程でご指導くださいました高﨑博司先生、アドバイスをくださった先生方、そして仲間達に心より感謝申し上げます。

3   指導教員   高﨑博司准教授からのコメント
藤島君は3年生のゼミ配属後に、様々な人との出会いを通じて、また、幾多の試練に向き合い、人として大きく成長飛躍した学生の一人です。彼の後ろ姿は、後輩達の模範になっています。これから更に成長飛躍し、力強く次世代を牽引してくれることを期待しています。

日本徒手理学療法学会のHPはこちら